




3/20の朝食の「ささかま」はないよね。食い物には文句を言わない主義だけど、これにはむしろ驚いたよ。ささかまのあと牛乳飲むんだよ。
だけど、和食の朝食は翌日21日が最後になった。助かった。21日は祭日なんで全部和食なんだって。
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前回と今回の入院で世の中の一端がわかったというとオオゲサだが、年寄りがそばに居たせいで彼らの生態が少しわかった。もっともそれはおとこの年寄りに限られるが、どうわかったかというと・・・
ワガママな年寄りが多い。自分勝手な要求をナースやヘルパーに主張して困らせている。彼らにも当然奥さんが居るが、こういうわがまま亭主にどんな対処をしているか興味があったが、どの奥さんも「聞き流し」スタイルであったのは面白かった。
結局、いい年になっていまさら「あなたそんなことじゃ人に嫌われますよ」なんて言っても相手は素直に応じるわけでもないだろうから、あきらめられているんだね、まったくほったらかされているわけだ。
ジーサンのほうじゃ家に居れば誰も「反論」しないのをいいことにオヤマノ大将になっていい気になっている。わがままし放題なのは自分がエライからだと錯覚したままになる。
そして外に出るとどうしようもないバカジジイと思われてしまう。もちろん外でも誰も「反論」しない。ジジイを説教しても何の得にもならないからだ。ジジイの知られざる悲劇だ。
18日。昼食後に今回初の外出。病院隣のコンビに。TV雑誌と菓子。コンビニは隣にあると言ってもこっちはビッコをひきながらだからちょっと計画を寝る必要はあるのだ。
まず午前中はダメ。朝食後には回診があるが、これが自分の病室は時間的には遅いのだが、何時何分と決まってるわけではない。時には昼を過ぎることもある。DRの印象を悪くしたくない・・・というほどではないが、回診の時に不在というのはまずい。
しかも11時には定時のリハビリがある。これは通常45分間。長いと1時間。だから午前中はスケジュールが詰まっているのだ。
結局外出は昼食後になるが、遠くに行かなければいいのだが、4時頃までには戻っていないと脱走と見なされる。夕方のナースによる回診があるのだ。
19日。知り合いの山田(仮名)夫妻の見舞いあり。駐車場の自転車置き場に停めたバイクのエンジンを掛けに行った。問題なくかかった。