

☆まだ割れている部分は黒く見える。素人の自分が見ても割れた部分がわかる。まだよくくっついてないんじゃないのかなあ。
●自分の骨折は単に「高原」部分だけでなく、縦にも割れている。自分が思うには、高原部が砕けて人工骨をかぶせたが、人工骨は当然「くっつき方」がよくない。そのかぶせた部分から割れているので「くっつき」が悪いのだ。
☆Drが言うには「来年早々にも(鉄板が)とれるかな。1月から2月に予定しましょう」ということだった。入院期間は2週間とのこと。これは始めから変わらない。ただ2週間と言うのは自分が知る限りでは長いだろう。普通1週間くらいのようだ。Drは「切るところが大きいから」と言っていた。
●同じ手術をした人間の手術痕を見ると切開の大きさは10センチくらいだが、自分のは25から26センチで、これは埋め込まれた金属板の大きさになるようだ。だから取り出すのにもその大きさ長さを切らなくてはならないわけだ。
☆切るのが10センチなら1週間入院。25センチならその2倍。なるほど長さに比例しているわけだ。それで、鉄板をとったあとはすぐには体重はかけられないという。たしかに、いままでは骨に体重がかかったとき鉄板が補助をしていたが、それがいきなりなくなるのだから慎重にするのだろう。
●ただ、これから手術だと年末にかかって時期的によくないと言うだけなのか。本来ならすぐにでもやってかまわなかったのか。それともあと3ヶ月くらいは必要なのか。
●ただなあ、25センチも切ったら痛いだろうなと思う。手術は当然麻酔が効いているけど手術後がね。最初の手術でも怪我をした当初は全く痛みが無かった。だから単に捻挫だろうと思っていたくらいだった。
☆そして、ひどい痛みが出たのは手術後、麻酔が切れたときだった。だから結局「切開」の痛みがひどかったのではないか。でも、今回は当然初回よりは簡単ではあるだろうけど。
●Drからは、その他、自分の都合などを聞かれた。ただ、自分としては話を聞いている間、本当に手術できるのかなあ。と疑心暗鬼だった。レントゲン写真を見てDrは「これなら大丈夫」というふうには言わなかったのだ。
☆「よくなってきたかな」というような言い方だった。それに最終的にはこれから2ヵ月後の診察をしてからということなのだろう。だからそのころには骨もくっついているのかなとは思うけどね。
●写真は今日(11/10)のもの。今日はおちついて撮った。ボルトは9本数えられる。