

やっとツイーターがついた。ユニットはロングセラーのフォステクスFT17H、ネットワークというほどじゃないが1.5μfコンデンサー一個だけでアッテネーター付き。カタログでは、これで7KHzカットで、当然ながら減衰率6dB。
早速試聴したが、悪くない。
ただ、周波数特性は計れないからね、とんでもなくでこぼこかもしれないけど、まあいいかってとこ。
このツイータの台座の材料はもともとの本体のバッフル板だ。それを適当に切ってくっつけただけ。簡単にできることだけを考え、外観は着色して勘弁してもらうと言うことで完成。
見たとおりキッチュなものだが、素人だからね、面白いほうがいいだろうと言うわけ。
本体改修ができてからは毎日聞いているが、これで充実した。
低音は「こんな低音が入っていたのか」と驚くような変化があり、30cm以上のウーハーの低音ではないかと思える。そして今回、ツイーター追加で「こんな音だったのか」と、手持ちの音源を全て聞きなおすことになりそう.
メデタシメデタシ。