暑い日が続きますね。
久しぶりの連休なので、釣りに行こうかとも思いましたが、たぶん熱中症で死ぬので、止めました。
この時期、涼しい場所といえばお家でクーラー!(電気代が〜)
会社で仕事(まさか)
地下の洞窟! これだ
と言う訳で、やって来ました、生野銀山!
1200年前から掘ってたんだって。
350km、深さ880m、最初は手掘りで1日15センチしか掘れなかったって言うから大変だったろうね。
入場券を買って入ります。ちなみに大人1000円。
中はひんやり涼しい13度(年中同じらしい)
低い天井から水滴が落ちて、下はビショビショ。インディージョーンズの世界に来たみたい。
通行可能な坑道は1kmほど、約40分で出てこれます。
いろんなところで人形がお出迎えしてくれますが、暗がりでリアルな奴や、動く奴もいて、地味に不気味(60人いて全員名前がついてるし)
プロフィールまで設定してるし。
足もとが滑るのと、天井からの水滴は覚悟しとかないとね。
以前、山口の秋芳洞に行った事あるけど、なんか地下っていいよね~。
室町時代や江戸時代の、なんともデンジャラスな坑道もあり(当然入れません)
散策してると汗だくになります。
気温は35度。
でも坑道の入口の、フェンスの前に立つと中から涼しい空気が吹き出してきます。
心なしか、室町時代の匂いが。
しねーよ。
資料館や鉱物館を回り、お土産コーナは素通りして、フードコートでカキ氷を食べて灼熱の車内に。
暑い。
少し走れば、生野ダムがあり、その銀山湖でバス釣りのアングラーがキャストしてました。
「どう?」
「ノーバイト!」
頑張れよ!
暑くて涼しい1日だった。
この時期、釣りは夜釣りだな。









