ノート編ラスト! ……のはず。

今回は問題集、復習の話と解説の書き方。

 

問題集の方には、間違えた問題番号に☆や×、正の字を書いて間違えた回数があとでわかりやすいようにしておきます。

こうしておくことで、11月以降苦手分野だけ潰したい! という時にマークが何個以上のものをやろう、と一つの指標にできます。

 

復習ですが、これはルーズリーフでいいと思います。復習した分は復習した分でまとめてあった方がいいと思うので。

分野名・復習日を記入、上1/3を解答用に下2/3を解説用。裏は復習で間違えた問題をもう一回解くようにとっておく。

ここでは得点率100%、全問正解を目指しましょう!

復習はすぐにやってもいいですが、直後すぎると問題の暗記になってしまってあまり意味がないので、1日ないし3日おいて1週間以内にやるのがオススメです。

 

ラストは解説の書き方。

私は、問題集の解答・解説冊子と合わせてQBを使ってます。

問題集の解説は簡潔ではあるのですが、誤答の解説しかのってなかったり、周辺のものがまとまってなかったりするので、問題単位ではなく似た範囲もまとめて解説してあるQBと一緒に見るとより理解しやすいのでオススメです!

周辺問題の整理もしておくことで、解いた問題以外にも新たに知識を増やせて一石二鳥です。(歴史とか先天性代謝異常とかは特に)

 

具体的な解説の書き方ですが、友達と勉強してると、ただ単に解説集の解説文を丸写しにしてる人って多いなと感じます。

 

解説を書くことは、過去問を解くより大事なんです。そこがインプット(学び)の部分ですから。

 

解説は極論、自分がわかるように書けばいいんです。

あんな長たらしい文章を丸写しして書かなくても、解説を読んで「なるほど、ここは大事だな」って部分を要約すればいいんです。ここは知らなかった・忘れてたって部分ですね。

解説はイコール説明なので、自分が見返した時にわかるように書いておくのが一番。誰に見せるわけでもないので。

 

・自分はこう思ってたけど、実はこうだった。

・このホルモンはどこからでて、こんな作用がある。

 

QBも読んで「これも大事」と思えば選択肢になくても追加で書いておく。

QBに載ってる図や表を追加するも良し、自分が理解しやすいように整理することが大切です。

 

なんて偉そうに言いますけど、私も最初は苦手でした。

 

解説って書くのめんどくさいし、また新たにわからない単語出てきて大変ですけど、丁寧にやればやるほど知識が身につきます。解説をちゃんと書かずに、問題だけいっぱい解いても選択肢ちょっと変えられたらわからなくなります。

 

合格目指して一緒に頑張りましょうね!