過去問だよ、過去問。といったものの教材はどうするのってことをお話します。
学校によっては指定のものを買いなさいというアナウンスがあるかもしれないので、とりあえずはそれでいいと思います。(深山も学校指定の教材をやってます)
私が持っているのは、QBと過去問集です。主に過去問集を使ってます。
1.まず、過去問集を各分野ごと20問ぐらいにわける(この20問を1セクションとする)。
2.1セクション20分(1問1分計算)で解く
3.採点、解説を読む、書く(ここでQB活用)
という流れです。ちなみにノート派です。
ルーズリーフは確かに整理しやすく、持ち運びにも便利なんですが、解説が表と裏にまたがると見直しにくく、バラバラでどっかいきやすいという欠点もあります。
ノートなら見開きで使えるので、解説もしっかり書けますし、何より自分がやった量が見える!
あ、解く分野ごとにわざわざノート変えなくてもいいです。
どの分野からやろっかなって人は配点の高いもの、自分の得点が低いものからやるのがオススメです。人体とか臨床とか……
私は、全部くじにしてランダムでやってます。苦手なものからとか得意なものからってやると絶対偏りが生じてしまうし、苦手な分野だ、と思うとなかなか机に向かう気にならないので……
モチベーション管理も自習においては重要ですね。
時間制限をつけるのは、ダラダラ防止のためと、集中力を養うためです。
昼食をとり、疲れた頭で取り組む午後の101問……
ここで凡ミスを連発しないためにも、集中力オンオフの感覚を掴んでおいたほうがいいかなって考えてます。
一問1分なのは単純に問題数を試験時間で割ると、午後午前ともに1問当たり1分半となるからです。(マーク・確認込みなので1分としてます)