みなさんこんにちは。ナターシャです!

すみません。MTC Japanの山田でございます。
今回も、残念ながら教えてナターシャはお休みです。ちゃんと更新してくれないのではないかという初回の懸念が現実のものとなりつつあります・・・
このままずっと私が更新していたらすみません。
気を取り直しまして・・・
今回はソチオリンピックに向けて避けては通れない、ロシア入国の為のビザについて少しお話させて頂こうかと思います。
残念ながら、私たち日本人はロシア入国に際しましてビザが必要になります。
これは滞在予定日数に関係なく要求されるものですので、ロシアに渡航される皆様におかれましては、必ず日本のロシア大使館にてビザの申し込みをする必要があります。
観光ビザに限ってお話しをさせていただきますと、ビザの申し込みには以下の書類が必要となります。
①パスポート
②ビザ申請書類
③写真
④ホテルの予約確認書類(バウチャー)
この4点を揃えて初めてビザの申請が可能となります。
ロシアでの宿泊施設がホテルの場合ですと、④の通称バウチャーはホテルが発行してくれます。
みなさんはそれを持って大使館に申請に行けば良いわけですね。
ですが・・・・
ソチオリンピック期間中、周辺のホテルでは現時点で既にほぼ空室がなく、あったとしても非常に高額になっています。
そういう状況下、皆さんのなかには、なるべく費用を抑えて旅行をするために、現地のアパートメントを短期借りしたりとか、お友達と一軒家をシェアしたいという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、こういった物件をリースしているエージェントはビザ取得に必須の④のバウチャーを発行してくれません。
では、アパートメントを借りるような形態でソチオリンピックを過ごすことは不可能なのでしょうか。
結論から言うと、可能です。
弊社では、こういったケースのお客様には、ビジネス用の招待状(バウチャーの様なものです)をご用意させて頂いております。
お客様には、上記必要書類の④の代わりに、この招待状をお持ちいただいて、ビジネスビザを取得していただきます。
ここで、皆さんの頭の中には一つの疑問が浮かんでいるはずです。
観光目的で入国するのに、ビジネスビザで大丈夫なのかと!
これも結論から申しますと問題ありません。
ビジネスビザは名前の通り、ロシアでビジネスをする際に必要となるものです。
通常ロシアの企業が発行した招待状をもとにビジネスビザの申請を行います。
招待状は企業がその人の身元を保証するものであり、弊社でご用意させて頂くものはロシアの旅行エージェントが発行しています。
実際にはビジネスだけでなく、このビザを使って、たくさんの方がロシア国内を好きなように旅行をしたり、自由にロシアに出入りしたりしています。
ですので、ビザの申請時や入管手続きの際に特別な質問をされることはありません。
ただし、この形態で入国をした場合、観光ビザで入国した場合にホテルが行ってくれる役所への外国人登録を自らしなくてはなりません。
これはロシア語ができない場合は非常に困難な手続きになります。
ただし弊社を通してお申込みをされるお客様に関しましては、代理で手続きをさせていただきますのでご安心ください!
今回は少し硬いお話になってしまいました。
次回こそナターシャが芸術の都サンクトぺテルブルクよりとっておきのニュースを届けてくれると思います!
