8/4.5に仲間と3人で爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳へ行って来ました。
珍しいパーティー山行で今年初のテント泊でした。
60Lいっぱいに詰めたザックを背負って出発DASH!
普段は日帰りが多いから、久々の大型ザックはやっぱり重いかな?
あまり展望のない道をとにかく登るアップ
その内こんな風景出現。
登山はじめました。
おー!!綺麗な空に緑が綺麗な山音譜
テンションが上がっていきます。
それから更にあがると種池山荘に到着。
トイレにむせる~叫びと撃沈する女子達なのでしたハートブレイク
山のトイレってそうだよねダウン
休憩を挟んで出発DASH!
爺ヶ岳だよ~富士山
登山はじめました。
あっという間に種池山荘がこんなに小さくなった~にひひ
登山はじめました。
オレンジ色の屋根が可愛いね~ラブラブ!
そしてあっという間に爺ヶ岳南峰クラッカー
頂上では地元の方言を使うおじさま達が!
イイね~男同士、年を取ってもこうやって楽しく山登りだなんてさニコニコ
というわけで、おじさまのベストショット~カメラ
登山はじめました。
かっこいいでしょ?
ゆっくり昼食だか朝食を摂るおじさま方を尻目に私達は先を急ぎます。
すぐに中峰に到着。
中峰から振り返った景色がこれだ~!
登山はじめました。
素敵な景色だね~ラブラブ
種池山荘があんなに小さいよ!!
そして冷池山荘に無事到着したんだけどね、私ったら山荘の写真撮るの忘れたみたいガーン
山荘内のトイレはめちゃくちゃ綺麗で感動するよ~音譜
あれれ?今回はトイレネタが多い!?
だって種池山荘のトイレに衝撃だったんだものショック!
そして生ビールとコーラで乾杯ビール
宴会が始まりましたよ~。
今回もかとけんさんが腕をふるいますキラキラ
かとけんさんのまめさに驚く私なのでしたあせる
わかるかな~?
登山はじめました。
玉ねぎがちゃんと水にさらしてあるのねラブラブ!
素敵な山男なのでしたにひひ
優子さんの気遣いもさすがですね~キラキラ
盛り上がっていると、空と大地さん登場ビックリマーク
会えるかな?わかるかな?見つけられるかな?って言いながら心配してたのに、空さんたら普通に登場してきたのでびっくり!
どうしてここで宴会してるってわかったの??
4人で飲んだくれているといきなり周りが騒がしくなる。
振り返るとブロッケンが出現してたよ。
とりあえず手を降る。
登山はじめました。
ブロッケンって自分が真ん中にうつるんだね~!
それからテン場ね。
こんなに沢山なの~あせる
登山はじめました。
そして剱に沈む夕日をみんなで見ました~目
登山はじめました。
綺麗だったな~。
ホントは星も見たかったけどガッツリ寝ちゃってそれどころではなかったのねガーン
夜中も月明かりで朝みたいに明るくて、驚きでした。
隣で寝てた優子さんが夜中にトイレへ行ったってブログに書いてあったけどそれも知らないぐらい爆睡しちゃいましたあせる
行きは時間との戦いだったので帰りに写真を撮りながら下りて来ました。
逆走でご紹介。

こんな尾根を通って
登山はじめました。-尾根

こんな足場の悪いガレを通って
登山はじめました。-ガレ

こんな綺麗なハイマツを越えて
登山はじめました。-ハイマツ

西穂山荘に到着
登山はじめました。
登山はじめました。

テン場はこんな感じ
登山はじめました。-テン場

奥にもある様だ
登山はじめました。-奥のテン場

そして私は休憩です。
とりあえずビール!
登山はじめました。-生ビ

そして名物西穂らーめん。
登山はじめました。-西穂ラーメン
ここはラーメン屋か?!って言うぐらいみんならーめんを頼んでたよあせる

ロープウェイ近くにある小屋。
ここで登山届と下山届を出すんです。
登山はじめました。-登山受付

こんな解説板も存在します。
登山はじめました。-案内板
ガスで全く見えないけどねガーン

西穂高岳はご婦人が言っていた様にとても綺麗な山でした。
今度は晴れた日に是非行ってみたいです!
そして次こそ頂上から見える奥穂方面をじっくり眺めた~いラブラブ!
充実した山行でしたにひひ

そうそう、結局西穂は日帰りが可能かどうかなんですが、十分可能でした。
8:45で上がって15:15には下りて来られました。
岩場までの道をいかに早く登れるかにかかっているらしいです。by:ネット情報
7月24日(火)平日休みを利用して、西穂高岳へ日帰りで行って来ました。
新穂高ロープウェイのしらかば平駅から8:45始発に乗る。
去年秋に登った焼岳が見えるよ~ニコニコ
$登山はじめました。-焼岳
西穂山荘~西穂高岳への尾根の様子をそこで初めて目にしたんですが、この大小13のピーク!私には無理だわあせる
とりあえず行ってみてダメだったら帰って来ようと思いながら出発DASH!
そう、私ってヘタレなんですよね~ガーン
黙々と歩く事45分、西穂山荘に到着。
まだまだ~!とそのままスルー。
その内おじさま2人が休んでる標識が現れる。
これが丸山でした。
登山はじめました。-丸山
おじさま方は4時から登り帰って来た所でした。
山荘~頂上まで3時間との事!
日帰りは無理と言われつつ、行ける所まで行って来ま~すパーと別れる。
これは急がねば!!
途中色々な方に声を掛けられ、その度に力が湧く。
「綺麗な山だから登ってごらん」と笑顔の素敵なご婦人。
「え?もうロープウェイから上がってきたの?早いね!お姉さん一人旅?」とご夫婦。
「気を付けて行って来て下さいね」とお兄さん。
その内また標識。これが独標。
登山はじめました。-独標
みんなここで引き返して行くけど、私は体力もタイムも精神的にも余裕があったのでそのまま通過。
バランス崩したら死に直結ですねドクロ
あっという間にビラミッドピーク。
登山はじめました。-ピラミッドピーク
山頂で会ったおじさんの話ではこの辺りに雷鳥がいたらしい!
必死過ぎて見逃した_| ̄|○
写真は撮らなかったけどチャンピオンピークを越えてついに山頂!
登山はじめました。-西穂高岳
後ろから誰も来ないからちょっと不安だったけど、日帰り組3人目の登頂者でしたニコニコ
気さくなお兄さんとベテランのおじさん(というかお爺さん?)が先着。
おじさんの姿はチャンピオンピークを越えた辺りから確認してました。
このおじさんが凄いんだ。
若い頃は西穂左右矢印奥穂を行き来してたんだって!
奥穂右矢印西穂のが簡単だって言ってた。
一番楽しみにしていた西穂高から眺める奥穂高の姿がこれだ!
ジャジャ~ン!!
登山はじめました。-奥穂方面
わああああああ叫び
恒例のガスガスで何も見えない~ハートブレイク
30分待ちましたが晴れる事なく、想像でお楽しみ下さい状態あせる
おじさんはちゃっちゃと下山していき、お兄さんも下山しようとした所へ大型ザックを背負った若者登場!
「岩場慣れてますね!早かった」と言われる。
こちらも「大きいザックですね?テン泊ですか?」と聞くと、あっちへ行くんだと奥穂方面を指す。
「えっ?!あっち行くの?」と思わず言っちゃいましたあせる
その時12:30。さっきのおじさんが5時間は掛かるって言ってたし汗
若者は時間が押してるけど行くと言うので、十分気を付ける様に言って別れました。
無事着いたのかいまだに気になるんですがあせる
雷鳥を探しながらゆっくり下山。
登山はじめました。-尾根
辺りはこんなです。
登山はじめました。-ピッケル
謎のピッケルが刺さっていたりだとか。
下山途中で1人のお兄さんと遭遇。
頂上は近いですか?と聞かれもう少しと答える。
最後の急登がちょっと長いですが問題ない程度だと話して別れる。
この日の日帰りと思われる登山者はいずれもソロで自分も含め5人でした。
前夜泊組はパーティが多かったです。


《続く》
常念岳にチャレンジして来ました。
友達と登るはずだったのですが、足負傷の為行けないとの事。
どうするか悩んでいると、折角だから登ってくれば?と中房温泉まで連れて行ってくれました車DASH!
があまりの人の多さと大混雑振りにドン引きあせる
横を見たら友達も引いてましたね~汗
という訳でやっぱり燕は登らない事にしました。
コースは三股~常念~蝶~三股に決めましたが、それが間違いでしたドクロ
60Lザックを背負っての岩場は超厳しいです叫び
完全にコース選択ミスでした_| ̄|○
一ノ沢から登ったら行けたと思いますあせる
行ける所まで頑張ろう!とひたすら登る。

大分上がって来たかな?
photo:01



振り返るとこんなでした。
photo:02



あの山を越えて来たんだよ~。
photo:08



斜めですけど、ピーカンなので岩場は暑いメラメラ
残りの水量が気になります。
photo:03



この先もまだまだ続きそうな岩。
photo:04



あのピークが前常念岳です。
photo:05



標高2500M地点まで頑張ったんですが、前常念岳山頂迄のあと100Mちょいが登れないビックリマーク
水場が無いルートでもあり、水切れの不安と孤独にずっと耐えてきましたが、最後迄耐え切れませんでしたしょぼん


山々を眺めながら考える。
photo:06




13時半頃、引き返す事を決断し下山しました。
前常念岳に登頂しても、それから更に200M程登って常念岳に登頂し、常念小屋は更に先。
地図のコースタイムは3時間程でしたが、これ以上登る気力がない。
水が補給できないのに日照りで岩場は灼熱地獄。
もう帰りたいモード全開です。
一人が寂しいお年頃になってしまったのか、孤独に耐えられないのが第一要因でしたハートブレイク
そんなんでもし強行してもテントでも孤独感にどっぷり浸かり、更にはお天気下り坂だしね!
楽しめないかもなんて考えながら下りました。

上から見下ろす安曇野市。
photo:07



でっかい落石だね。
photo:09




今日は早朝から雨が降り一日中雨でしたので、下山して良かったのかも!?

ということにしておきましょう(^^;;



昨日の下界の気温は32℃だったそうです!!!
驚愕((((;゚Д゚)))))))
2000M越えても灼熱地獄な訳だね

photo:10


下山後、ほりで~湯の駐車場から。
常念岳にはまた近々チャレンジします
初upなので今年の山行をご紹介してから本題に入りたいと思います。
5/20大菩薩嶺、24乾徳山、27荒船山、30金峰山
6/5有明山、15二子山、17谷川岳
そして今日は雲取山へ行って来ました。
4時に三峰神社に到着したんですが、道でシカやたぬきやテンなんかを目撃しました。
朝ご飯を食べて、ちょっと食休み~と思ったらガッツリ寝ちゃって寝坊しましたあせる
4時半発の予定が結局6時半に!!!
急いで出発したものの、今日もガスでっせ叫び
今年はやっぱり曇りの年なのでしょうかくもり
今回は長旅になりそうなので初トレッキングポール使用で登ってみました。

白岩山にベンチがあるんですが、そこでおにぎりを食べようと準備しながらふと横を見るとこの子が!
消しゴム☆のブログ-行きのシカ
まだ若そうなシカさんです。
足音も立てずに至近距離をウロウロしていたの。
カワユスラブラブ!
近寄っても逃げません。
こんなにも怖がらないシカさんは初めて!
またね~と言いながらお別れします。

途中で出会ったソロのおじさんに「誰か待ってるの?ひとり??」と話し掛けられる。
小屋泊まりだったそうで、昨日からガスで展望がダメで朝日もちょこっとしか見えなかったと言ってました。
「今日は泊まるんでしょ?」と当たり前の様に聞かれる。
「いや、ピストンで今日は戻って来ます。」と言ったら「えええーー!!」と驚かれました汗
今考えると、ですよね的な( ̄ー ̄;
1日に20km以上歩いて、行動時間10時間って、やっぱキツいですダウン

そして来ました頂上富士山
消しゴム☆のブログ-雲取頂上
ああ、今年定番の真っ白けっけ( ̄□ ̄;)!!

綺麗だと評判の遭難小屋
消しゴム☆のブログ-小屋

しっかりノートも書いて来ましたよ!消しゴム☆の名でグッド!
消しゴム☆のブログ-ノート

もう後半はへばっちゃってガーンでも明日仕事なんで帰らなきゃいけないし、「私の着火材」と呼んでいるアイテムのアミノ酸を登場させてしまいましたドンッ
写真を撮るのに白岩山に寄ったらまたこの子が!
消しゴム☆のブログ-帰りのシカ
虫が凄いっすねハートブレイク
ズームなしの写真ですカメラ
もう本当に触れる距離にいるんですよ!
シカさんに癒されましたが、道のりが長過ぎ&アップダウンが激し過ぎてやっぱり大変でした。
15時前から雨が降ったり止んだりで心配でしたが森林のお陰で濡れる事なく帰って来られました。

来週はいよいよ北アルプス縦走予定です。
天気が何とか持ってくれると良いんですがねあせる