先週、佐久平で行われた移住体験ツアーに参加して来ました。
この地方で初めて行う県主催のツアーということで、本当に手厚く対応して頂き感謝でいっぱいでした。
立科町のバスで小海町へ移動します。
ワカサギ釣りなんて北海道でしか出来ないのかと思ってた

NHKの方にうちの2歳児を沢山撮って貰っていた様で、ニュースに沢山写ってました

そして信濃毎日新聞にも。
小海町は教育面でとても充実している感じがしました。
次に立科町へ。
半径2kmに保育園、小中高校が集まっているんですって。
保育園の見学もさせてもらいました。
それから先輩移住者との対談は非常に良かったです。
新しい住宅地に家も沢山建っていて、活気を感じました。
この日は、移住体験住宅に泊めて頂きました。
翌日は7時半には出発

早〜い

まずは小諸市へ。
図書館が素晴らしかった

勉強している学生も沢山いたよ

公園で遊んだり、動物園に案内して貰ったり、子供のための施設が盛り沢山

コミュニティセンターで市の職員の方から、
「市内には遊ぶところがないもんで、
子供達の居場所を確保するという意味でこういう施設があります」
と説明を受けました。
スタジオなんて、大人は2000円だけど高校生までは200円で利用出来るんですって。
小諸はとっても子供に優しい街でした

そういう行政の姿勢って本当に素晴らしい

やっぱり子供を大事にしてくれる地域で子育てしたいなぁ

そして次は御代田町に移動しました。
昼食を摂りながら話を聞く機会があったのですが、子供達が退屈してしまい退出。
夫に託して私達は廊下で遊んでました

カーリング体験をして今回の移住体験ツアーは終了したのでした。
子育て世代のための移住ツアーというだけあって、知りたい情報も盛り沢山だったし、参加者もみんな真剣。
前回の観光要素が色濃く残る移住体験ツアーとはだいぶ違っていて、本当に良いツアーでした。
保育園や市町の公的施設が深いところまで見学出来るのは県が主催という強みですね。
テレビ信州の夕方のニュースにも出てました。
地元メディアも沢山来ていて取り上げられていましたが、地元の人の目に移住体験ツアーはどう写っているのかな?
限界集落に人口流出に、本当に田舎は大変みたいだと母が言っていました。
後継者バンクがあったり、地域おこし協力隊がいたり、移住体験ツアーがあり体験住宅があり、本当に過疎化が進んでいるのだろうか?
待機児童がてんこ盛りな地域に住んでいる今、少子化も実感出来ないでいるのだけど、ここに来て色々と考えさせられます。
ツアーを通して北信と東信を見ることが出来たので、今度は南信を見に行こうと思っています。
これから先は各所移住体験ツアーが企画されていないので(年度末で切り替わりの時期だからかな?)自分で企画するしかありません。
来週は南信州のセミナーがあるので、それに参加して市町村にアポを取ってみよう

箕輪町から移住体験住宅の資料が届いたのでそこを拠点に、各地を見に行こうと思っています。