先日、子宮がん検診へ行ってきました。
今回は初の子宮体癌検診をしました。
横浜市では2年に1回、子宮がん検診を市の補助を使って2000円代で受けられます。
私は25年に転居して来たのですが、その時は無料券が送られて来ました。
27年には子宮頸癌検診を受けました。
今回は子宮頸癌と子宮体癌の両方を初めて受けました。
子宮体癌は別料金になるみたいで、どうしますか?と毎回聞かれるのです。
今回は医師と相談して、どうせなら子宮体癌も受けてみるか?みたいな感じで受けました。
が、検査後が辛かった

その場では医師にも看護師にも大丈夫?って声を掛けられて、何でそんなに大丈夫?って聞くのだろう??と疑問に思ってました。
本当は失神する人もいるぐらい痛い検査だったみたいなんですが、鈍感なのか多産だからなのか理由は不明ですが全く痛くなかったんです。
が、病院から出たら立っているのも辛いぐらい痛む

そして生理痛みたいな痛みがずーっと続き、出血もありました。
何故か気分不快もあり、まるで軽い悪阻?
酷い人は出血も多量で抗生物質やら、、痛みが酷くて鎮痛剤やらを処方されるらしいのですが、私は何もなかったです。
医師からは注意事項など何も言われなかったのですが、後々ネットで調べたら、子宮体癌検査後は入浴もダメって…産後レベルじゃないか

危ない危ない

湯船に浸かるところでした

3日間ぐらいは感染症に気を付けたほうが良さそうですね。
そして今日の目的はもう一つ。
4人目妊娠発覚と同時に右の卵巣が腫れていて多分チョコレート嚢胞だろうと言われたんです

その後の妊婦健診でも、別の医師に「まあ、子宮や卵巣の筋腫は妊娠時によく見つかるし気にするな」と言われました。
多分そういう診断だったのでしょう。
産後は助産院の助産師にエコーで「ナニコレ?!妊娠経過で何も言われてなかったよね?何だろう?おかしいなー」と言われました。
右下腹部痛が著明だし、最近生理の出血量も減って来たからそろそろチョコが育ってヤバいんだろうな〜と思い、今回全てを話し診てもらいました。
「え?何もないよ?正常です。」
…。
え?
まさかの…何もない??
それは本当なのか???
チョコレート嚢胞疑惑の血腫が消えました。
妊娠出産は未知です。
そして病気も未知。
オペを覚悟して行った婦人科でまさかの何もない???
因みに右下腹部痛は排卵痛だそう。
ちょっとまだ半信半疑なんですが、稀にそういう事もあるのかな?
因みに、ネット上でも同じ様な経験をした方がいました。
チョコレート嚢胞はがん化するという記事を見て落ち込んだりもしました。
最近はもう覚悟を決めてました。
オペのシュミレーションも自分の中でしていて、あまりに酷かったら摘出も考えていたし、癒着の事とか、予後の事とか考えて残された子供達の事を家族に相談してました。
最悪な事を考え尽くして、本当に最悪な事態になっても、もうそれは現実として受け止めよう。
そう思って腹をくくり、先へ先へと先伸ばしにしていた受診をしたのです。
本当に人体は不思議です。
最近亡くなったお婆ちゃんの顔が浮かびました。
12年前、53歳の若さで肺癌で亡くなったおばちゃんの顔も。
そしておじいちゃんの笑顔も。
私はもうちょっと子供達と頑張るね。
オーバーに思われるかも知れないけれど、子供を抱える母ちゃんはいつでも子供の事を案じているのです。
小林麻央さんの件もあり、自分のことの様に見てました。
人間の生死って何処でどうなるんでしょう?
生まれた時には死期が決まっているとは言いますが、私の周りでも中学生で亡くなってしまった同級生、高校生で亡くなってしまった仲良しの男子と同窓生、職場でもたくさんの死に直面して来ました。
いつまでも解明されない未知の領域。
それに立ち向かうには、今を一生懸命生きることがベストなのかな?
今を大切に

今日も精一杯頑張ろうと思います
