日々過ごしていると、心を揺るがす出来事って起こりますよね。
私も幸せな日々から一転、心を揺さぶられる出来事に直面しました。
営業からスタッフに職種変更する様に促されました。
業務は変わらないと言われましたが、事実上の解雇なんじゃないかぐらいにショックを受けました。
会社的には接客も出来る即戦力スタッフが欲しいのでとの事だと思うんですが、営業をやりたかった私はかなりショックでした。
会社の言い分もわかるし、補充要員の詳細と業務の概要もわかるんですが…。
本社から部長がやってきて、面談という形で説得されました。
でもね、意味のない出来事なんて起こらないんですよね。
天は私に何を訴えたいのだろう…。
それがこの2日でわかりました。
子供をよく見ろと。
子供に良いポジションで仕事をしろという事みたい。
何が一番大事なのか、仕事はどのぐらいのウェイトを占めるのか、再確認させるための出来事だったんじゃないかなと思います。
全くの別件なんですが、何でこんなに辛い思いをするのかって神様に聞いたことがありました。
お前がいつも世のため人のためにと祈るからそうしたと返答がありました。
確かに
神に祈るときは、綺麗事とか、遠慮は要らないみたいなんですよね。
私の思いぐせは、自己犠牲の精神です。
子供の頃から自己犠牲の精神で生きてました。
それが良いとされてました。
そして、どんな時も自己犠牲で思い行います。
ここへきて、今、いよいよ、本心で生きなさいと言われている様です。
そしてね、悪いことばかりじゃないんですよ。
一番感動したのが周りの人々の優しさでした。
えっ?この人が??って人が率先して助けてくれたり、関わる全ての人が本当に優しくて、人徳ってこういうことを言うんだなと再確認しました。
ありがとうございます。
自己消化が出来たと思ったら、今度は私の教育係の社員と、私の事を気に掛けてくれて声を掛けてくれる社員の退社を知りました。
自分のことだけではなく、親しく大好きな人との別れ。
少し前の私なら落ち込んでいたかも知れません。
でもね、別れは悲しみではありません。
その人のステップアップを祝福する時です。
私は公私共に応援している。
あなたが決めた道に間違いはない。
胸張って前に進んでいって欲しいとメッセージを送りました。
その気持ちが響いた様で、感謝のメッセージが届きました。
この時期に沢山の別れが沢山の人達に訪れると思いますが、別れは悲しみではありません。
新たな道へ気持ちよく旅立てる様に、精一杯応援しようと思います。
素敵な人生になります様に。
彼、彼女に祝福を…。
笑顔で送り出そうと思います。
頑張れ!


普段着のウールの着物にぴったりです

















