夫の実家は横浜です。

実家には父母+離婚後の妹と姪が住んでいます。

その姪が、もしコロナでみんな死んじゃったらおじちゃん迎えに来てくれる?と言っていると、妹から夫に連絡が来たらしい。

その話を聞いて私は、横浜は感染者も多かったし、きっと身近でそれが起こっていて不安になったんだね…と姪が心を痛めている事を心配しつつ、もしそうなったら同じように育ててやるから安心して我が家に来るようにと伝えるよう夫に言っておきました。

前職は介護だったので戦時中の話や疎開先で体験した事やその人の思いなど生きた実話としてリアルタイムに沢山の人々から聞いていたんですよ。

そんな思いを二度とさせてはいけないという高齢者達の思いは、私の思いでもありました。

戦争と疫病と、種類は違えど行き先は同じで、同じように引き取られ悲しい思いをしている子供達がいるという事実だと感じました。

嫁であり他人ですけど、自分の子供と隔てる意味がありますか?

それは弱者に対する強者のストレス発散でしかなく、悲しみの連鎖です。

そこに気付ける人ってどのくらいいるかな?

いつも弱者が辛い思いをする世の中の仕組みを変えたいと強く思います。

自分にできる事、するべき事ってやっぱり福祉なのかなと改めて考えさせられる出来事でした。

見返りを求めず、目の前にいるその人の為に自分のできる限りの知識と技量と力を惜しみなく使えるのは福祉しかないのかなと、見極めの時期に来ているのだと再確認しました。

いつでも善良な思考で善良な行いをしていきたいものです。

この時代に生きていて、まさかのフラッシュバック的な出来事でした。

皆様にもこの機会に是非考えてもらいたい事をシェアさせて頂きます。

全ての人々が、幸せに過ごせますように。