一時期は見なかった子供達の姿を街で見掛けるようになりました。
その姿が、休日を友人と楽しむ感じです。

長男は予定されていた登校日も中止となり、学校から自宅へ手紙が送付されてきました。
そして今日は連絡網の配信。
国の発表から真面目に一歩も外出していない長男。

引きこもり生活1週間だよ。
体が鈍って部活が出来ないかも知れない

と言ってました。
SNSやLINEでは友人達が遊んでいる姿を見ながら、本人は控えている。
私も日常の買い物は先月から1人で行ってます。
チビ達には買い物へ出かける度に

コロナウイルスに負けちゃダメだよ!
マスクして勝って帰って来てね。

と送り出されます。
危機感がある人とない人の違いって何なんでしょうか。
恐れ過ぎてもいけないけど、恐れなさ過ぎてもいけないと感じます。
正しく恐れる(配慮、注意する)ことは必要かな。

久々に買い物へ出かけたら、ペーパー類が沢山積み上げられ、生理用品も大分豊富になって来てました。
一時は
こんな感じ。
棚が閑散としてるけど、みんな日本製なんですよ?
中国の工場がストップしても日本製ですから無関係。

全く関係のないお米まで
棚が空っぽ!

買占めは愚かなこと。
3.11の時は小麦を買ってパンを焼いて配りました。
今回は保育園へ、準備できなくて困っている園児へ随分前に買って使わなくて残っていた我が家のマスクを配りました。

買占めを受け、買い控えを行っています。
どうしたら紙が節約できるか、どこまで無駄を省けるか。
物質で与えられた課題は知恵で返します。
私達には知識や知恵や創造がある。
今まで生きてきて、なんとかならなかったことなんてありませんでした。
無駄に恐れる事はない。
けれども、正しく恐れる事は必要です。
人混みを避ける。
無用な外出は避ける。
予防と対策はしておいて良い。
不要な恐れや不安は感じなくて良い。

大変な時にこそ、その人の本質が浮き彫りになるのではないでしょうか。
私はいつでも与える方でありたい。
大丈夫と笑顔で周囲を引き上げたいです。

実は生理用品がどうしても手に入らなくて困っていた時、あそこのあのお店にはあるとイメージでふわっと降りて来たんです。
どこにもないのにまさかと思いつつお店へ向かってビックリびっくり
本当にあり、1つだけ買わせて貰いました。
こうして、救われる事ってあるんだな。

おむつが買占めにあい、買えなく困っていた同僚。
丁度その日買出しへ出掛けていた夫に見てもらったら1個だけ残っていて、無事に渡す事が出来ました。

善意や本当に必要なものは、必要なその時に与えられるんだと感じました。

光と闇はいつも隣り合わせだと言います。
闇を見て嫌だなと感じつつ、光を見て進める。
また一つ大事な事を教わった気がします。