見極めるという時期に入っています。
取捨選択をするという事は非常に難しいことです。
間違えても良いと思うんです。
人間ですから。
ただ、その時のベストを尽くそう。
それはいつでも思っています。

そのためには読み取る能力が必要。

自分のベストを尽くすには、自分のことをよく把握していなければなりません。
でもね、自分のことは自分が一番よく知っているという言葉をよく聞くんですが、自分のことって把握できてますか?
私は全く把握してませんでした。
普段の生活では、自分より他人。
自分のことは二の次三の次。
そして自分と向き合う時間は皆無でした。
朝起きて、子供の弁当作り、朝食作りから始まって送迎、家事。
仕事でも子供が中心であり、スキルを磨くとか、昇進とか、自分のやりたい分野とかを選んでる場合ではなく、送迎に間に合うかとか、子供の怪我や病気で仕事に穴を開けてもさほど影響がない職場を選ぶとか。
自分の時間もありません。
毎日が多忙すぎて、自分のことを考える余裕がありませんでした。
子供の事は全てわかるのに、自分のことは何一つ知らなかった。

退職が決まり、1ヶ月という時間の制約はありますが、自分を見据える時期に差し掛かっています。
自分が進むべき道、神様が進ませようとしている道、どこまで妥協出来てどこまで譲れないか。
まさに見極める時期です。

いつでも自分の心に素直でいる事は、自分にとって良いこと。
人の中には神がいると言いますので、自分の気持ちに素直になり、将来を見据えたいと思います。