1週間の神断ち週間が始まりました
神断ち…つまり神様に手を合わせられない週間です。
うちの神棚にも触れないけどお供えはしたいので、長男に榊の水を変えてもらい、次男にお供えの上げ下げを手伝ってもらっています。
わかったわかった〜
と母にお願いされ仕方なくやってくれる長男と、僕がやるから大丈夫!とやる気満々な次男

次男は信心深く、神社を見ると神社だよ!立派だね〜とか言ってみたり、鳥居をくぐる時は必ず一礼。
歩いていたら、次男が突然ペコっとお辞儀しているのを見て、あんなところで何してるんだろう?と思ったら鳥居があったというエピソードがありました
神前での参拝もマスターしており、祝詞も覚えかけている4歳です

飯綱大明神とのご縁を赤ちゃんの時から繋いでいたという

登山という名目で
高尾山の飯綱大権現の元へは赤ちゃんの頃から夫と次男で二回ぐらいかな?
私と夫と次男で一度、夫と長男と次男で一度…次男は夫と共に結構頻繁に行ってましたね〜。
引っ越してからは戸隠神社奥社の飯綱大明神として再会する事になります。
戸隠神社奥社途中の森には天狗さんがいるのですが、初回から天狗からのアプローチが激しくて、何事かと思いました。
それは次男を歓迎していたんだなと今になって思う事です。
飯綱大明神には毎度ご挨拶してるのですが、早く次男を連れてこい。
今日もいないのかと再会を心待ちにして下さっている様子。
そしてなんと、園から先週借りて来た絵本は東京から高尾山駅まで電車が走る様子が描かれた絵本でした。
高尾山…飯綱大明神のメッセージがここにも

もう、いい加減連れて行こう
飯綱山にもいつか登れるといいな〜と思います。
次男を連れて参拝した時に、飯綱大明神に登拝を打診してみよう
そうそう、次男と共に通い詰めた夫なのですが、何故か次男を連れて来いと言われるのに夫の事は触れないという…。
きっとそれもご縁なのでしょう。
不思議ですね





