昔地元では、神霊スポットで有名でした。
私も学生頃に一度、夜に連れて来られたことがありましたガーン
が、勿論普通に昼間にお参りも何度かしています。

ここには地獄極楽図があるんです。
職場の先輩に連れて来てもらった時に初めて見たんですが、なかなかリアルで小学生なんかは本当に怖がります。
大人でも見られない人がいるとかいないとか?
その地獄極楽図に出てくる橋が
こちらだそう。
この世とあの世をつなぐ橋。
沢山のお地蔵さんや仏様がいますよ〜。

安曇野市有形文化財だそうで、立派な建物。
もしかして、私が行きたいと思っている玉置神社もこんな感じなんじゃないかな〜?と想像してみる照れ

大きな観音様の像があるのですが、何故か三男が「ちっちゃいねー」と連発滝汗
何が小さく見えるんだろう?
こんな穏やかな顔をして日々を過ごしたいものだと思いました汗

立派なお寺ですね。
神社とは違い、拍手はしません。
静かに手を合わせるんだよとチビ達に教えて、ご挨拶しました。
昔はこの障子窓が開けっ放しで絵図を自由に見れた様な気がするんですが、閉まってる??
インターホンを押して見せて頂きました。
最近は猿が出るそうで、猿対策で締め切ることにしたそうです。
見せていただいた後、鐘をついてもいいよと言って頂き、つき方を教わりました。
3回つかせて頂きましました。
この鐘の反響音で悪いものが落ちるらしいですよ〜。
そして安すぎてびっくりな50円のおみくじを引いてみました。

なんとまあ内容にもびっくり。
戸隠神社と同じ様な事が書いてあったびっくり

このみくじにあう人は
思わぬ人より
助けを得て
幸いを受ける
冬の枯木が
春になって芽を吹き
更にそのかげに
晴れ間の月を
見るように
心誠であれば
神仏のご加護がある

だそうです。
心誠である事が難しいですよね。

お寺にいる時、元夫から電話が来て飼っていた愛犬が今亡くなったと。
何というタイミングなんだろう。
お寺によると、この地獄極楽図の地獄部分は誰もが通るんだとか。
これって人だけなのかな?
愛犬がこんな思いしたら嫌だなと思ってしまいましたが、死後は無になると幼少期に教えられた私には何だか信じ難い絵なのでした。

神社とお寺は神と仏。
お参りの仕方も教えも、信じるものも違うけれど、波動も違うのだなと思いました。
お宮参りは神社、結婚式は教会とか神社で、お葬式はお寺な日本ってある意味凄いですよね滝汗
ごちゃ混ぜのいいとこ取り!!

肝心なチビ達の反応は…
三男無反応。
次男「楽しかったね」
地獄極楽図は幼児には効果がありませんでした笑い泣き