長男にチビ達を見てもらい、灯油と食品を買いに出たは良いのですが…長男から停電になったと電話が
長男にはロウソクの在処と懐中電灯を使うように伝え、同時にチビ達が怖がらない様に影絵で遊ぶ様に指示。
急いで買い物を済ませ帰宅するとまさかの通行止め
坂の上に家があるので逆方向から入ろうと試みるも、そちらも通行止め。
仕方なく通行規制中の警察に事情を話すと、国道からの道路を開けてくれるとの事。
中部電力のホームページを見ると、我が家付近200戸が原因不明の停電とのこと。
何事
と思いながら家の坂を上がったら、まさかの倒木で道が寸断。
そしてその倒木が電線を千切り、停電という全容でした。
大きな木が天地逆に道の真ん中を塞いでいました。
私たちの前に中部電力の緊急車両が通過して、既に到着していた様子。
家に着くとすぐ町会長さんが我が家の前に来てくれて、もうすぐ復旧するからしばらくお待ち下さいと
素晴らしく連携が取れた自治体でした
わざわざ来て下さり、連絡までも。
本当に頭が下がりますよ
東日本大地震の時に、自治体の連携が取れていたことで大分把握がスムーズに出来ていたといいます。
我が家も今月丁度災害マップ製作のためのアンケートが自治体から来ていて、提出したばかりでした。
田舎の素晴らしいところはこういうところです。
18時50分から停電していたみたいですが、3時間ほど経った今は…
沢山の人々の働きが、私達の生活を支えてくれている事に感謝です。
我が家に何故、沢山のロウソクがあるか。
それは3.11の影響でした。
我が家が何故
電気が使えない時に、対流式ストーブの火が、明かりになり、暖をとり、人々の心を温め、煮炊きを助けた。
そんな話を耳にしたからかも知れません。
私がただ単に対流式ストーブ好きだからかも知れませんが、そんな話も聞いていたので、ストーブを買う時はこれだと決めていました。
このご時世、何があるかわかりません。
備えは常に必要です。
そう感じた出来事でした。
そして意外に役立ったのは
とても明るく手元を照らせます。
我が家には3台のフロントライトがあるので、停電中も快適に手元作業や食事の明かり取りが出来ました。
予備のライトを買う事をまよっていましたが、もう買うことにしよう
しかし、電気はまだ復旧せず。
心配なのは凍結防止帯
水道管が破裂したらどうしよう…。



