低身長の私が、またげるロードバイクに出会い、悩んだ末どれが正解だかよくわからなくなり、無理だったら諦めようと思いながら、前回のブーツ改めスニーカーに履き替えていつものお店に駆け込みました

まずまたがってみる。
47はめっちゃギリというより、ちょっと厳しいかも

またいでみて前輪を浮かせる事ができる…それはロードバイクの選び方の1つとのこと。
話している内にロードって、降りる時間より乗ってる時間の方が多いのでは?と思ったんです…何故か。
降りた時もギリ両足は着きますし、次の選び方を見てみようという気になりました。
フィッティングをして各角度を測ってみたら、足が短いだけで上半身は適正以上みたいでした
ステムを変えたり高さを変える事で修正可能とのこと。
フレームサイズがこれ以上小さいと、シートが上がりすぎであったり、ハンドルもクイックになってしまったり、適正サイズは47で良いのでは?との見解でした。
という訳で店長と話を詰めた結果
私の初ロードは15’ SILQUE Sに決まりました
お店が開店した年に入荷して、お店と共に過ごして来たバイクというのも決め手の一つでした。
そしてロングライドを快適にしたいという私に適切なフレームとのことです。
バイクを決めてからは、シューズとペダルや、サイコン用にセンサーの取り付けをお願いし、ボトルケージやら小物を決めました。
納期は月末。
受け取りと同時に次男のバイクの注文のお願いをしつつお店を後にしたのでした。
そして絶賛していたのは意外にも夫でした。
とにかくカッコイイと。
乗ってみた本人の満足もあるんだろうけど、側から見てカッコイイと思わせるバイクは本当に魅力的だとの事でした。
付属品も合わせ、半分を出資してくれた夫に感謝です
そして現金で清算しているのを側で見ていた長男。
その厚みと重みを知り、安易にロードが欲しいとは言えないと思ったそうです
あれが欲しいと言うのでなく、自分で貯めて買いたいと思ったのだとか。
長男の金銭教育にも一役買った出来事でした
