スクワットやランジとか他のトレーニングもありますがそこには必ず目的が有ります。
トレーニングは身体適応を促すためのものです。
強い負荷をかければ同じ負荷が掛かっても大丈夫なように適応します。
持久的なトレーニングは同じ負荷がかかり続けても大丈夫なように、乳酸の耐性が出るように適応します。
よくも悪くも適応するので間違ったトレーニングをすればそのように適応します。
間違ったトレーニングも正解のトレーニングもなくて、本当はあなたが
「どんな適応を身体に期待するのか?」ということです。
その目的達成のためのトレーニングであれば間違ったトレーニングも正しいトレーニングになりますし、
一見、正しいトレーニングも間違ったトレーニングになりかねます。
トレーニングもトリートメントする時も常に考えて下さい。
「あなたはどんな適応を期待しますか?」