トレーニングは身体を適応させること | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


普段一般の方や選手のトリートメントやトレーニングを指導していますが色々な方法をしています。




スクワットやランジとか他のトレーニングもありますがそこには必ず目的が有ります。




トレーニングは身体適応を促すためのものです。




強い負荷をかければ同じ負荷が掛かっても大丈夫なように適応します。





持久的なトレーニングは同じ負荷がかかり続けても大丈夫なように、乳酸の耐性が出るように適応します。




よくも悪くも適応するので間違ったトレーニングをすればそのように適応します。





間違ったトレーニングも正解のトレーニングもなくて、本当はあなたが




「どんな適応を身体に期待するのか?」ということです。





その目的達成のためのトレーニングであれば間違ったトレーニングも正しいトレーニングになりますし、





一見、正しいトレーニングも間違ったトレーニングになりかねます。





トレーニングもトリートメントする時も常に考えて下さい。




「あなたはどんな適応を期待しますか?」