よく指導者に試合後に「感情的になってしまうのでどうしたら良いか?」と聞かれる事があります。
勝負には良かった事も悪かった事も必ずありますが結果として、勝負が次回の糧になるようにするのが最も実りある教えになるのでないでしょうか?
例えボロボロに負けたとしても良かったところを一つ見つけてあげて、「あそこはすごく良いプレーが出来ていた」とか「練習の成果が表れていた」と声をかけてあげるだけで選手の感じ方は変わってきます
指導者も期待する分、負けてしまった時には腹が立つことはありますが怒りをあらわにすることは最も危険な事だと思います
怒りは何も成長を生まないから。
1番気持ち的に落ちているのは選手で、反省点や課題は相当何も考えていない選手でない限りは必ず感じているはずですから
「見つけた課題を次回に向けて克服しよう」
くらいの事を感情を押し殺して言えるくらいは
できると思います
落ち込み、怒り、後悔は何も生みませんから
10秒くらいと時間を決めてさっさと忘れましょう
何か異議、疑問、質問などありましたらメッセージ頂けるとの凄く嬉しいです
アスレティックトレーナー
高橋昌之