お店に勤めている人なら研修というのがあります。
スポーツをしている人なら、特にチームの場合は練習というのがありますし
特にスポーツしている人も模倣をして技術に磨きをかけますよね
特に違和感を感じるのはファミレスなどチェーン店に行った時には
みんな同じ接客をします
「何名様ですか?」(見ればわかるのに)
「コーヒーと紅茶とオレンジジュースをください」というと
「繰り返します。コーヒーと紅茶とオレンジジュースでよろしかったでしょうか?」
みたいなマニュアルにハマったものは「型」ですよね。
最高の接客というのは「型」ではないけれど「形」の方がお客側として気持ち良いですよね。
マニュアルは大事だけど、それは基本で自分らしさに磨きをかけていけば自分にしか出来ないサービスだったり、接客もそうだし、スポーツならパフォーマンスにつながりますよね。
「型があっての型破り」という言葉も聞きますが、本当にその通りですよね
みんな同じ人ことができるのは、大切だけれど自分にしか出来ないものっていう
方が、自分らしいよね。
というのも、授業やセミナーをやると同じ資料を使ってもまったく違う
印象のセミナーになったりしました。
人のものはすごく参考になるけれど、結局は自分の思ったことを
自分の言葉で説明できるようになると自分もしっくりくるし、すごく楽しい内容に
なったりしました。
型より形。