スポーツにおいて大事な事=なんでも共通する法則 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


{E39368BB-AFA0-4171-9EFA-DAF57E457DBB:01}




昨日、都内で元京都大学アメリカンフットボール部監督の水野弥一氏の講話を聞いてきました。


様々な事に応用が聞くだったのでシェアします。


「スポーツをやるかやらないか自分で決めろ」

中途半端は絶対にダメ。それでは強くならない。やると決めたら色々指導はできるけど、やるかやらないかの決断は自分次第。

これは何にでも言えることですよね。

生活の中で強制される事はあまりありません、その前段階では必ず自分の決断があります。


勝とう!


トレーニングしよう。



ああなりたい。


こうなりたい。


そして指導者にアドバイスを求めます。

結論はどうなりたいのか??

ここだけで、まずやるかやらないかの決断を。


「決めたらスピード勝負。判断が鈍るのはした準備不足。」

スポーツにおいてチャンスは一瞬。そのチャンスを待っている人はモノにできるけれど、モノに出来ない人は準備不足。

準備をして一気に進めるのが何事においても大きく進める重要事項。



僕も個人的に思いますが、

怪我予防、治療において、大事なのは「正しい事を、数多くできるのか?」ということが最も大事です。


正しい事をするために、アドバイスを求めたり、学習したりします。


トレーニング、治療も回数があって始めて効果を発揮しますから

一回で完璧にはなりませんよね。


その中でスピード勝負。



だから、改善する時も向上する時も
一気に向上して行くんですよね。


{7091D489-88D9-491A-BD4E-B6A7F0EB9207:01}