歪みができるわけ | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

結論:たくさんの理由があって、一つには絞りきれません。多くの原因が絡み合っていますのでそれを紐解いていくのが作業になります


原因
1.左右差(利き腕や生活習慣の中で左右均等に使えていない、鍛えられていない)

2.前後差(腹筋VS背筋、胸VS背中、大腿部VS臀部)など前後のバランスの違い

3.過去の怪我がうまく治せていないために知らず知らずにかばっていた

4.メンタル的なストレス

5.食生活

6.靴や衣類の原因(例えば、小さい靴を履いていたから外反拇指になった。など)

7.筋力不足

8.柔軟性不足      などたくさんあります



これが複数から見合っていたりしたら、天文学的なパターンが生まれます


結局これを100%改善させるには原因を突き止めるのが一番ですが

なかなか難しいのが現状です


しかし、多くの場合は自分のケア次第でコントロール化におけます。


例えば、ストレッチに100の努力を注げば、その分防げることはあります。


的確な筋肉を鍛えれば、その分防げることはたくさんあります。


やっかいなのは、一つ問題があると、そこをかばって(代償運動)、雪だるま方式に

なって増えていきます。


ここだけは知ってください。



腰が痛いのと腰が悪いのは違います


何かの原因を腰がかばっているので、結果として痛みが出ているだけ。


肩凝りがあるのと肩が悪いのは違います

何かの原因を肩がかばっているので、結果として痛みが出ているだけ。



つまり原因は別にあるのです



その改善方法と、自分でできることを一つずつ紐解いていきます。