ガンで2人に1人が亡くなる時代
という話を聞きました。
その背景として
私たちの周りは便利なものが氾濫する一方で「光と影」があるように
悪い部分が増えてきているはずですよね。
その中で口から身体に入る、食べ物には気を使っている人がいると思います。
僕は特に油にはかなり気を使っています。
トランス脂肪酸は極力、食べないようにしています。
アメリカ・ニューヨークではファストフード店を含むすべての店でトランス脂肪酸の使用を
禁ずる条例がでています。
これは肥満の割合が圧倒的に増加している背景です。
トランス脂肪酸は人工的な油で別名「食べるプラスチック」といわれるくらいで
細菌が繁殖しません。
新鮮なものはすぐに悪くなります。
当然体内では分解できないので身体に蓄積されて血管を圧迫して
動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などの疾患が圧倒的に増えてきています。
私たちの生活にこういったものが氾濫しているのは気づくべきなのかもしれませんね。
売る側と買う側の心理が異なる事にも気づくかもしれません。
売る側は
・できるだけ多くの人に購入してほしい
・在庫になるのでできるだけ保存が長く効くように法律の範囲内で保存料を添加。
・いいものよりも、売れるものを製造、販売
・美しいものほど売れる。(果物、野菜など)
・売るためのPR合戦(結果、値段が上がる)
買う側
・「買うものは安全なもの」という勘違い
・同じ物でも1個100円のものと300円のものの違いに疑問を持たない。
・身体に良いものよりも、財布にやさしい物を選んでしまう心理。
などたくさんあります。
先日聞いた話では
約9000円で売られているプロテインは代理店におく前のメーカー価格ではその半額。
きれいなパッケージに包まれ、PRのパンフレット代・・・etc
原価いくらなんだ??って考えてしまいました。
売るための仕掛けが本当に多いことが考えられます。
良い物を安く買う知識は身につけないといけませんね。
高橋昌之,M.S, ATC,CES