アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
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メンタルの専門家ではありませんがその世界ではよく例えられます。



海に浮かんだように見える頂点を顕在意識


そして



そこに埋まっていて地上から見えない部分を潜在意識



意識しての行動や判断などはすべて顕在意識で意識して行った行動のことで意識しないでやりたいことをできるということがとても大事になってきます。




そのためには稽古や練習を積み重ねていかに自分のものにできるのかというのか練習でやることです。




意識していないと持っていない能力は身につけることができませんよね。



足部の勉強をするようになって、セミナーを聞いたりしていると今まで意識していなかった部分ですし



面積的にも小さい筋肉群の練習はあまりエキサイトするものではありません。


でも大事だし、時間をさかないといけません。


特に内在筋は触診もうまくできるところではありませんし、新しくなるEBFAセミナーはカバーされてなかった部分も内在筋もカバーされるようになりトレーニングして、顕在意識のように意識しないで使えるようになりたいですよね



EBFA-ベアフットレベル1、2セミナー(3月26日、27日)
今のカリキュラムは4月より金額も時間数も格段に上がります。資格を取得するならセミナーが最終です。
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42786



EBFA:ベアフットセミナーとは??
http://ameblo.jp/mtc6000/entry-12124863937.html



東京・赤坂でスポーツトリートメントしています。
怪我や身体が思うように動かせない方はご相談ください
www.takahashimasayuki.com





個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください。合宿帯同についてもご相談ください。
http://www.takahashimasayuki.com/お問い合わせ/





「軟部組織リリース勉強会」

International Fascia Congress(3年に一度の筋膜の世界的学会)に参加し、そこでのアップデートされた情報も加味しつつFAKTR Graston ART Gavilán NMR trigenesis MFR etc 世界で学んだ軟部組織リリーステクニックを総括し現在の筋筋膜の機能解剖生理を考慮した軟部組織リリースを様々なテクニックやツールを利用して行ないます。
また皆様にIASTM(金属ツールのリリース)、SMARTのツールをお貸ししてIASTMを使ったリリースもご紹介し実践します

詳細は↓↓
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=43037





我々がトレーニングやトリートメントをする時に常に考えているステップがあります。




1アライメント
2ストレングス
3回復、統合運動




言い方は違えどコンセプトとしては皆同じような流れで行うかと思います






1アライメント

歯並びが悪い人は将来的に噛んだりする時にかかるインパクトやアライメントのおかげて首の痛みにつながったりすることもあるし、見た目も悪いので小さい頃に矯正をします







同じように足の並びも悪いと矯正する必要があります。
 






足の指がお互いによっていたりすると土台となるスペースが狭くなるために十分なバランスや固有感覚、歩行動作、姿勢に悪影響を及ぼしますのでアライメントという面ではとても大事です。







2ストレングス






長時間、長期間靴を履くことによって足の本来の形状や機能というのは疲労とともに低下していきます。
足の指を適切にトレーニングすることによって自由に動けるようになり、靴のインソールで矯正していたものが必要になくなってくる場合も多いです。

それだけ細かい部分ではありますがトレーニングすることはとても大事です。






3回復/統合運動




足の動きが適切かされるとバランスや固有感覚、歩行動作、姿勢にも良い影響が出てきます。足の痛み(外反拇趾、測定筋膜炎など)の問題も解決されるかもしれませんし、人間本来の機能、形に修正していくことはとても大事なことです。






足の指を開くことで様々な効果も期待できます。





a.足由来の痛みの解決
b.自重の分散
c.足の姿勢、アライメントの適正化
d.自然なアーチによるサポート
e.足の指までの血流向上
f.内在筋の向上
g.バランス、固有受容感覚の向上
  
 


足のトレーニングはとても重要ですが見過ごされていることが多い部分です。



来週開催のEBFAセミナーでは上記の内容を解決するための方法や実技を踏まえて行っていきます



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歩行動作を含めて、運動をする時に疲労との戦いは切っても切り離せないものですよね




筋肉痛は筋肉の組織にダメージが加わった時や炎症を起こすと引きおこされます。




疲労状態では疲労物質がでるために体内のpHが酸性に傾くといわれて精神的な緊張にもつながってきます





そのためうまく筋肉が働けない状態にあり、適切な動きをしにくくなってきます。





人は同じ動きは絶対にすることはないといわれています。






つまり同じ筋電図をもし身体中の筋肉に張ったとして何度も同じ動きを再現させても筋電図の上では同じ波長を示すことはないそうです。





疲労だったり、気持ちだったり同じことを同じように再現性を高めることはパフォーマンスを一定に高い水準で保つためには重要視すべきことです。





疲労状態にあると、筋膜と腱にエネルギーは主に溜め込まれますが、これらの軟部組織に制限がかかっているとパフォーマンスも低下してしまいますし、



癒着が起きている状態ではストレスもかかり怪我にもつながってきます。




軟部組織もしっかりリリースした状態を保てるようにコンディショニングを整えましょう。




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片足で立った時に前後の方向だけでなく横の動きにも安定感を持っていることはとても大事です




 足部の安定性はとても大事ですがその安定感により溜め込んだエネルギーを無駄なく他の部位に伝えることが
足の姿勢に注目する理由です。




大きなエネルギーを獲得しても吸収する時にエネルギー漏れなってしまってはせっかく獲得したエネルギーを無駄にしてしまいパフォーマンスの向上にもつながりませんし、怪我の原因にもなってきます




その中で最も大事なパワープロダクションの筋肉は大臀筋であり、股関節の安定感を保っているのは中臀筋も加わります。




ヒップヒンジをはじめ、ヒップスラスト、ヒップリフトなど臀部に注目したエクササイズはとても多くほぼ全員に処方させます。




しかしながら臀部だけが使えても、足、体幹部からの安定性があってからこそ臀部のパワーが生かされてきます。




これには足は足、臀部は臀部で鍛えて、その後この連携を高めるようなトレーニングに移行していきます




いよいよ来週に迫ったEBFAセミナーでそのトレーニングや理論についてお話ししていきます



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こんにちは

アスレティックトレーナーの高橋昌之です




毎歩歩くたび、走るたびに衝撃を軟部組織で吸収するというのを先日ブログしましたが


http://ameblo.jp/mtc6000/entry-12139061128.html


足はどのように衝撃力を認識するのでしょうか?





当然昔は靴を履く文化がなく裸足で生活をしていましたが、靴、靴下を履いて地面との接触点が離れるたびに足の細かな神経もそれに伴い鈍化してきているそうです。





特に足の細かい神経の80%は振動に対して敏感になっています。
例えば足元が悪くてぐちゃぐちゃな時には変な感触がすれば腿を引き上げる動きが見れられます。





これは小さな赤ちゃんでも見られる屈曲反射で足からの異常な情報を感知すると大腿を引き上げる動きが反射が行われます。




また凹凸のある地面で足を捻挫しそうになっても足からの固有受容器が感知して、筋肉が反応する時間があれば捻挫も防げますが神経から筋肉
の反応の時間が遅ければ体制を崩して捻挫につながる可能性も大きくなります。




この感覚の鈍化は疲労と靴によって引き起こされます。




一見、衝撃力を和らげるためにクッション性の高い靴が挙げられますが実はこのクッション性の高い靴が原因で足からの反応が遅くなると言われています。



靴選びもとても日常生活、スポーツをする上でとても大事な要素です。



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東京は今日は雨模様ですが今週あたりより徐々に暖かくなってくるようです
そろそろ3月も中旬だからもう寒い冬は終わって欲しいですね




この時期なると外を歩く人が増えます。
一般の人だと8000歩ほど一日で歩きますし、ジョギングを始める人も多くいます。




車社会だともう少し歩数は少ないかもしれませんし、東京だともう少し多いかもしれません。




走るとなると、体重の数倍が足に負担がかかりますしその衝撃は身体の軟部組織に吸収され、力として発揮されます。




耐性のない部分にストレスがかかりすぎると怪我に繋がってくるし、フォームの改善やトレーニング、そしてコンディショニングが必ず必要になります。




「走る」「歩く」という単純そうに見える動きだけでなく、テニスや野球など多くのスポーツには捻る動きがほとんどです。




捻りの時のストレスに弱い傾向にある結合組織にはできるだけ余計なストレスをかけないように、効果的に走る、動くということが必要になります。



身体には身体の中心から末端にかけて順々に安定性を獲得していくものですが、地面との唯一の接点は足です




そして様々な結合組織のつながりによって身体の中心(コア)の部分までつながります。
それだけに足からの情報はとても必要になります。





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自分中心のカウンセリングが大事なのか?それとも・・




本当に何が1番のアドバイスなのかを考えるとコーチ側でそのアドバイスが変わります。





何が1番クライアントの為になるのでしょうか。




例え話ですが
1人の癌患者が病院に行ったとして診てもらったドクターが外科医、放射線科、内科医かで同じ患者さんを診てオススメする治療法が違います





外科医は治療法として手術を勧めて、

放射線科は治療法に放射線治療を勧めて、

そして

内科医は抗がん剤での対応をオススメします。





これは自分の「得意な方法を1番の治療」という偏見的な考えが決めてしまいます。





その他のアドバイスやコーチをする時の例として、

自分が怪我をしている時に話をしっかり聞いてくれる先生と、




他に見るべき患者や選手がたくさんいる先生に診てもらうのでは感じ方も異なります




前者は「何が起きたの?」「どうすると痛い?」「それで??」などたくさん質問をして、問診の中から結論を見つけようとします。




後者は「痛いのか?何変な事やったんだろ?ほら、この薬を処方するよ」




と一方的に突き放されてしまったら、例えその他病気が治っても患者さんは良い気持ちにはなりませんし、もうその先生には診てもらいたくありませんよね。





たとえ、自分の診断があっていても相手の話はしっかり聞くべきだし、患者中心の診断をしてほしい一方で、本当にドクターが思うアドバイスや治療法はしっかり時間をかけて説明すべきです。





これば我々の業界でも言えますが、人対ヒトですから「話は聞いてほしい」し、「一方的に決めて欲しくない」というのは強く思いますよね




ロボットには出来ない人とのコミュニケーション。


時には患者中心のアドバイスを

時には専門家中心のアドバイスを。


全てはその目の前の人のニーズを達成する為に。





足だけでも33個の骨が存在しますが、骨と骨の間には関節があって微細は動きが行われています。



動きが全くないのであれば解剖学的に関節が存在する必要はないために、関節が存在するということが動きが必要ということになります。


グランドアップのコンセプトその1



足だけではありませんが特に足の裏には多くの感覚受容器(レセプター)があります。




肌触り、振動、圧、皮膚のストレッチ感など多くの情報を伝えています。



濡れたぐちゃぐちゃな泥の上で走ろうとした時に水は飛ばないように歩いたり、裸足で砂利道を歩く時には「痛い」とい感覚を脳に伝えて、脳は体にその「心地よくない、痛い」という感覚、感情を元に筋肉にそれを避けるように命令します。




現代では靴を履いたり、大昔に裸足で生活していた時代と比べると様々な足の裏から得られる情報を効率的に伝えることができなくなってしまします。



そして感覚の情報を元に反応する筋肉の反応が遅れてしまうのため感覚からの情報は非常に大事なものになります 足の裏からの感覚の最適化、ベアフットのグランドアップコンセプトの一つです。





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「グラウンドアップ」という考えは神経系を活性化して身体の唯一の接地部分である足のポジションや感覚神経の最適化を行い、上肢に力を最大限伝えていくという考えです。

英語にはなりますがトレーニング方法やウェビナーなど見ることができます。
http://evidencebasedfitnessacademy.com


この考えは自分のプラクティショナーとしての身体の見方に影響を与えてくれました


コアの部分の姿勢という言葉は一般的に「体幹」といわれて一般的に広まってきましたが




外反拇趾や扁平足のような「足の姿勢」にイレギュラーがあると土台として理想的に機能しなくなります。




姿勢が大事だということは近年広まってきましたが、足にも姿勢があり単に裸足で運動すれば良いというわけでもなく、5本指のソックスを履
いても、シューズを履いても最適化はすることができません。



小さな感覚神経を最適化してそれに伴う筋肉群がアクティベートされなけばなりません





足からの姿勢をよく見た上で体全体を見ることはとても大事な要素でプラクティショナーとして知っておきたい部分した。





3月に行われる資格取得セミナーでは新しいカリキュラムになる前の金額的、日程的にも優しいカリキュラムで行われる最後の講習会です。







一番の基本となるショートフット・エクササイズについての動画です

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現在の研究では上部僧帽筋と側頭筋の筋筋膜系の傷みは首や顎の関節の機能不全と関係が強いと言われています。



右で噛んだり、左で噛んだり左右差がこういった誤差を生んできます。




健康な20名の女性と20名の顎関節症と診断された女性がNeck Disability Indexと日常生活での不都合に感じることのアンケートに答えました。





結果、顎の機能不全と首の機能不全は首と(上部僧帽筋)に関係があるという結果になり、これらはストレスにも関係があることから顎や首の評価は常に行うべき項目ということになります。




また自分も2年ほど経験をしましたが頭痛も一つの問題です。首由来というか英語でいうとcervicogenic headache(CGH)といって未だにこれといった判断方法が確立されていません。



Rubio-Ochoaらによると現在最もこのタイプの頭痛の判断で信頼があるのがCervical flexion-rotation test(CFRT)というテストです。




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Silveria et al., Biomed Res Int 2015 (2016) 512792