世界中にお店を構え,あの有名なミシュランガイドで『世界一星
を持つシェフ』としても知られています。 日本では恵比寿や六本木にレストラン🍴がありますが,お菓子を取り扱うブティック(恵比寿・六本木・丸の内)や世界初のパン専門店(渋谷)もあり,日本にいながら華麗なるロブションの世界を多様な分野で楽しむコトができます。
そんな憧れであったジョエル・ロブションの世界。
ついに念願叶い,六本木のL'ATELIER de Joel Robuchon(ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション)へランチに行って参りました!!

L'ATELIER de Joel Robuchonのコンセプトは,気軽に自由に楽しめる『シンプル・フレンチ』。
高級フレンチレストランでは珍しい,まるでバルのようなオープンキッチンやガラス張りの開放的なカジュアルな空間は,初めて訪れるゲストでも肩を張らずに本格フレンチを楽しむコトができます。

シェフの手捌きやスタッフの方々との会話を楽しめるカウンター席。
カウンター席ならちょっと大人に一人フレンチなんてコトも可能ですね(*^^*)
…なぁーんて10年早いですケド(笑)

こちらはテーブル席。
今回は入り口側の4名のテーブル席に案内していただきました。
黒と赤を基調とした店内は,非日常的な世界を感じることができます。

今回は,前菜・主菜・デザートでそれぞれ好きなものをchoiceできるプリティスクランチのAコースをオーダー。
アミューズブッシュ・前菜・主菜・デザート・パン・コーヒー等で,お値段は¥4,200。
その他,ドリンクを頼むのであればドリンク代と10%のサービス料がかかります。
普段では考えられないくらい豪華なランチですが,そこは自分へのご褒美とゆうコトでー😁✨
さて,お飲み物は何にしましょ??
日曜日のランチとゆうコトで優雅にスパークリングワイン🍷で乾杯といきたいところでしたが,グラスワインでもかなりのお値段(笑)
そこで,エビスビールとジョエル・ロブションが共同開発した『薫り華やぐエビス』をお願いしました\(^^)/

《薫り華やぐエビス 限定醸造》
http://www.sapporobeer.jp/yebisu/kaorihanayagu/
"フレンチのお供にシャンパングラスで飲みたくなるようなこれまでにない華やかな味わいのビール🍺"との宣伝文句の通り,ビールなのにとてもフルーティーな香りがしました(*´ω`*)
それでは憧れのロブションランチのSTART

アミューズは豚肉のリエット。
豚の臭みがなく,お肉系の冷菜が苦手な方でも食べやすいです。
一口で食べられるサイズなのでもっともっと食べたくなりますが,その分食欲を掻き立てられます(笑)

前菜『カリフラワーの温かいスープ イベリコハムとクルトンを浮かべて』
カリフラワーのスープは,意外にもカレー風味です。
カリフラワーの甘みとちょっぴりスパイシーなカレーのエッセンスがお互いを邪魔せず,良いバランスです。
スープに浮かぶのは48ヶ月熟成(?)のイベリコハムとサクサクのクルトン。
イベリコハムはずっと噛んでいられる程旨味が凝縮されています(〃∇〃)

主菜『アイナメのプランシャ焼き 春キャベツのエチュベと竹の子と共に』
何とも春らしい一皿!
メインのアイナメは,皮目はパリッと身はふわっとしていて,パサパサ感は全くありません。
特に,甘みの強い春キャベツと少し酸味のあるソースがマッチしていてとても美味しかったです(♡˙³˙)

デザート『苺のパンナコッタ 練乳のグラスとピスタチオのエキュームのアンサンブル』
思わず『かわいいー😍💓』と声をあげてしまいました!
層になっていて全てを一緒に食べるコトは勿論,別々に食べてもそれぞれ完成度が高い。
特にピスタチオ好きな私としては,ピスタチオのエキューム(泡)が空気を多く含んでいるからか,アイス等でいただくよりもピスタチオ感を強く感じました。
ドライ苺の酸味も甘さの中でのアクセントです♡(ت)
最後にエスプレッソをいただいて終了~
ふー,今日もご馳走さまでした♥♥♥
念願のロブションランチは本当に大満足(*´艸`*)
味は勿論のコト,お料理の見た目も可愛らしくて,目でも楽しむコトが出来ました。
また,季節の食材を使ったメニューも多く,その季節毎に新しいお料理に出会えそうですね。
よーし!!
次回訪問できる日を楽しみに仕事頑張ろう!!!!о(ж>▽<)y
◼L'ATELIER de Joel Robuchon/六本木・フレンチ
http://s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13005334/?favorite_type=2&sby=&srt=&bookmark_type=2