映画館では、

水色さんが紳士的にエスコートしてくださり、


飲み物とかポップコーンとか

(このあと食事なのに、こんなに食べられないから!と断る)


映画も堪能しました


エヴァンゲリオンは、

知識としてそこそこ見てましたのでニヤリ



「あ〜、終わったんだねー!

 庵野監督、すごい!」


映画の後、

街を歩きながらこっそり水色さんを見上げた



背、高いなぁ



ラブホテルの鏡の前で抱き合いながら、

身長差が25センチもあるんだね!

と笑いながらキスしたよなてへぺろ



私達は電車に乗り、

中華街まで出ることにした



「たくさん、お店あるんだね!

 じゃあさ、ここから21軒目のお店にしようよ!」


と、相変わらず楽しい提案をしてくる爆笑


「なんで、21なの?」

「なんとなく!」


「占い屋さんだったら笑う!」


数えながら進むと、

そんなにパッとしない小さな中華料理屋さんだった


「この向かいにしようよ!」


ちょうど正面に、

「食べ放題1980円」という、

大きな店構えの中華料理屋があり、

若い女子が二人連れで入っていくのが見えた



「そうだねー!ニコニコ


もう、どっちがどっちのセリフやら。

でも、水色さんとは、

こういう楽しくて軽くて明るいノリが、

とても合うんです口笛



中華料理とビールで、

おいしく夕食を頂きました


「点心は全部3個ずつ入ってるのね

 私、もうBBAだから、

 そんなにいっぱい食べられない

 水色さん、食べて!」


と、翡翠餃子が一つ残ったセイロを押し付ける



「あ、なんか思い出した

 みかんって、こうだったよな〜ニヤリ


そう、素のままで甘えてワガママばかり口笛



水色さんの優しさは、

私にとっては毒なんですてへぺろ