そういえば、中国は初の本土上陸です。

 

トイレが激きたなかったり、暖房の設定30度にしても部屋が寒くてダウン着ないと寝れなかったり、食べるもの全部油で炒めてあったり、WechatpayかAlipayしか使えないとこが多いのに中国の銀行口座もってないとお金入れられなかったり-電子決済の世界-、なのに大学にもwifiなかったり、なかなか過酷な状況です。

(追記:トイレは綺麗なところを見つけました。暖房は文句言って直してもらいました。生野菜も発見しました。wifiは今日中に繋がるって。ほんとかな。なにはともあれ生命力バンザイ)

 

電子決済化についてはほんとに進んでて、お寺のお賽銭もQRコードらしい。大きいお札で払ったら、お釣りがないなんてこともしばしば。

日本でもAlipayがめちゃ進んでるみたいだから、そうなる日も遠くないかもね。

 

だけど思うのは、日本と中国ってやっぱり絶妙な関係なんだなあということ。

 

他の東南アジアや中国本土ではないとこらでは、「日本産」の製品がスター級に店頭に並んでる。

 

ただここ中国では、日本の製品はたくさん見つけるけど、それがそのまま売られてるわけではなくて、たとえばなんか作り変えられてちょっと長いきのこの山が全くちがうパッケージに入っていたりする笑

中華帝国のプライドなのかな、

ただ日本のお菓子業界ってなんであんなすごいんだろう、不思議。

 

日本のものかと思ってたきな粉やまねきねこが中国のものっぽく店頭に並んでてびっくり。どっちの国のものか真相はわからないけど。笑

日本が中国の文化を受け継いでいるのは間違いないけど、たぶん東アジアの文化圏って相互にすごく連関しているんだなあと実感しています。

 

だけどこちらで西洋人を見ると目立ちます。

ここで周りを見渡す時の気分はヨーロッパにいた時とちょっと違って、アジア人っていうコミュニティの中に属している分、どことなく安心感というか、同族意識というか、なんなんだろう。

国籍ごちゃ混ぜでクラスが始まってるから、意識して突き詰めていきたいと思います。

 

今日心に最も残った言葉:「中国では、エレベーターを信用するな。急ぐなら階段を使ったほうがマシ」 (これ、紛れも無い真実)