思ったことをいくつか

 

・スウェーデンって、街歩きするときの安心感が半端ない

 

これには多分二つ要因があって、英語と治安の問題ですね。

 

ちょっと迷っても、きっと誰かに聞けば完璧な英語で教えてくれる、と思うと、全然怖くありません。

クロアチアにいた時は、若い人は割と英語できるものの、できない人もかなりいたから、簡単に迷えない、という気持ちがめっちゃ強かったんだよね。

 

治安に関しても、日本と同レベルもしくはそれ以上に治安がいい国だって聞いたことがあるから、

もちろんスリとかには気をつけるんだけど、今日も早速自転車で21時過ぎの暗くなったところを、ひとり自転車で走っていました。

でもふと、まだついて3日目の街をこうやって一人自転車に乗っていられるなんてすごいなあ、と感じました。

 

 

自分の海外に対する度胸が少しずつ大きくなっているだけかもしれないけど、でもスウェーデンだからこその安心感もあるのだろうなと思いました。

 

 

・ちょっとずつ違う自分になってきている!!!!

 

何が違うかって、一人でいるのがまずすごく楽しいんです!!!

ゆっくり時間を持て余しながら、自分で自分の予定を決めている感覚、予定に動かされている感覚ではなくて、思いつきでいろんな行動をするのがすごく新鮮で楽しいです。

 

ただ一人で歩いていても心踊るウプサラの街があって、そこには同じようにゆったりと時間を過ごしている人たちがいます。

普段忙しすぎる東京に生きていた私にとって、こんな風にスウェーデンの地方都市でバカンスのような日々が送れるのはすごく幸せなことです。

 

今日自転車で街まで行った時、ウプサラ大学の校舎もいくつも見たし、街並みもじっくり見ることができたわけなんだけど、歴史ある古い荘厳な建物であったり、はたまたディズニーランドにあるような、アンティークな低い屋根のお家が並んでいたり。とにかく、良い街だなあと感じます。

 

 

例えば友達づくりも、同じことを東京でやろうとしたらきっと頑張ろう!ってすごく熱くなっていろんな人に話しかけたりするかもしれないけど、こちらスウェーデンではありのままでふるまっていれば自然と人が周りにいる、という感じになります。基本的には。

 

このゆったりとした街で、基本的に一人で、たまに友人と一緒に時間を過ごすことで、なんだか違う自分、でも結構好きな自分になれる気がしています。たのしみだ。