<12月はどんな月にしたいのか>

 

留学全体の目標は一旦置いておきます。なぜなら

旅行(トルコキプロス)→旅行(ウクライナ)→クリスマスパーティ→イタリア人の友達が泊まりに来る→日本に帰る準備→日本に帰る

みたいな感じでかなり予定が決まっているからです。

 

後半戦の目標設定は日本に帰ってじっくりするとして、前半残り1ヶ月の目標設定を改めてしてみたいと思います。

 

 

ここで一つ、最近印象的だった会話があって。

アジア人、というといつも思い出す人がいます。夏に中国に行った時に出会った、北京大学のとある学生。本当に優秀なのはもちろん、自分がアジア人、そして中国人であることを誇りに思っていて、かと言って国に対して盲目的な訳じゃない。英語も上手だし、会場にいた誰よりも世界のことを知っていました。これが国を愛するということなのかもしれないと思って、その時の私に足りないなって思ったのは、グローバルでやっていけるという自信と、教養でした。

 

最近その人とひょんなことから話す機会があって、アジアのために頑張ろうね、お互いの国から学ぶことはたくさんあるね、という話になりました。

ここのところ、自分が将来何をしたいのかとか、「公務員」っていう絶対的に見えていたものさえも揺らいできて、多分この職業!っていうhowベースではなくて、何がしたいかというwhatベースで考えて行く必要があるんだと思いました。

でもその人は、アジア人として、日本人として、それらに感じる愛とか誇りを生かしたい、という気持ちを改めて思い出させてくれました。

 

 

そしてやっぱり、グローバルな部分を強化したいっていうのが、留学前半戦にしたいことだった。

授業を通して、英語で学習をする自信はいくらかついた。

いくつかのヨーロッパの国を旅行して、旅行の達人になったし、新しい世界にも出会った。

 

だけどまだやっぱり、グローバルからは引け目をとっている自分がいると思います。甘えている部分があると思う。

その中でトルコキプロス・ウクライナ旅行は自分にとってかなりハードルが高くて、本当にグローバルな場で個人として価値発揮できるようになるための良い機会、試練なのかなと思います。

クリスマスとかでは、友達といい思い出を作りたいな。

 

 

あとは、もう少し勉強と今・これからの自分とを結び付けられたらいいなって思っています。

 

先輩に、平和学を学んで、「これがボトルネックなのではないか!と思ったことは?」そして、「自分はこれをしたいと思うことは?」という二つの質問を投げかけられました。

多分こういう風に、自分ごととか主観を交えるとかして捉えないと、何も得られないんだろうな。

 

残り1ヶ月は、この問いを頭の片隅に置きつつ学んでいけたらと思います。

 

 

だからまとめると

 

<4ヶ月目にやること>

自分について

・グローバルな自分としての成功体験/自信/振る舞い方を得る

・自分一人の意思決定を意識的に行う

 

アカデミックについて

・自分と学問をなるべく繋げる

・妥協せずインプットを怠らない

 

志・キャリアについて

・将来やりたいことのwhat/こだわりをできるだけ多く発見する

・会話/記録などでアウトプットを怠らない

 

 

というかんじにいたします。頑張ります。