昨日高校生と話した。

めちゃめちゃ楽しかった。

大学生である自分、っていう自己認知に基づいて様々な機会に手を伸ばそうとしてるからこそ、高校生でいろんなことを考えて行動してる子達の話を聞くのは新鮮だった。

 

・日本人は同質が是、周りと違うことをすることに抵抗をおぼえる人が多いねって話になった。

だけどその中で、周りに埋もれるのがいや、違うのが当たり前、っていう価値観を持ってることが今日の共通点だった。

やっぱり、自分だからこその行動をしていきたい、って改めて思った。

・いろんな社会課題について日本がどんなアプローチをしてるのか、草の根レベルで体験して、知っておくこと。それを海外の人に伝えられるようになること。これらは、世界の中で"日本人"として活動していく上で、準備しておきたいことだと言語化できた。

・すごい人はいくらでもいる。だけど、自分の軸をしっかりと持って、自分の目指すものを追い求めていく中で取捨選択をしていれば、どんなにすごい人に出会っても目がくらんだり自信喪失をしたりすることはない。

相対的じゃなくて、絶対的に自分を評価すること。私は最近それができるようになってきていて、今日もめちゃめちゃすごい高校生二人にあったけど、私が私であることに引け目を感じることはなかった。

・質問するの上手いって言われて嬉しかった。思いを引き出せるような質問や会話を深められるような質問を意識的にどんどんしていきたいと思えた。

・一度きりの人生だし、「そのためなら死んでもいいと思えること」をしたいね。

 

 

 

高校生の時、学校と部活と家以外にコミュニティが開けた瞬間、すごいワクワクした。

今回話したのもそういう子たちだった。

そういう機会に出会える子とそうでない子は何が違うんだろう、って二人に問いかけたし私も考えたけど、行動への障壁の違いかなあと思った。

一歩踏み出せれば、その楽しさがわかって次に繋がるんだなあと思うし、そのきっかけが多くの人に与えられてたらいいよね。