今日はインターンの事前準備で、アクセンチュアのコンサルタントのメンターさんと話した。

 

 

まず、哲学やれば?って言われた。

その人にとって哲学は、物事を複雑に考えるため、自分向き合うためのツールだって。

物事を複雑に考える意味を聞いたら、単純に生きるよりも人の考えや背景に気を留められるからだって。 

たしかに。

難民と関わるならとくに必要なことだって。

 

 

「複雑に考えて、シンプルに生きればいい。」

って言ってた。

なんかかっこいいけど、私にそれができるかはわかんない。

 

とりあえず紹介されたニーチェをかじる努力をしようかな。

 

 

 

あとは、

私は自分のバックグラウンドを生かしたいという思いがあるので"日本人であること""平和主義であること""女性であること"を生かしたいんです

って言ったら、

 

「それって日本人女性みんなそうじゃん」

 

って言われた。

 

たしかに。

 

それはもちろん素敵だけど、もっと自分だけのルーツ、具体的経験をふかぼっていくといいよっていわれた。

 

それな。

 

 

今私が持ってる平和の定義って、ある人の受け売りなところもあるし(もちろんその理想が素敵だからなんだけど)、自分なりのルーツから見出したい。平和を語るからには。

 

最後に、このままだとインターンで得られるものって"自己成長"にとどまってしまう。

私が6週間行きたいって思ったのって、今度こそ現地に自分だからの価値を提供したいからだった。

 

難民って一括りにいっても様々だし、状況もわからず難しいけど、どんな価値を提供できるか、したいのかを考えたい。