7ヶ月目の目標として立てていたことがどれだけ達成できたか書きます。
ひとつめ。
「死ぬほど旅行の予定があるので、これらを最大限楽しむことが一つ。自分にとってどんな瞬間が楽しいのかも知りたい。」
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自分にとって楽しい瞬間
<後から振り返って楽しいと思える瞬間について>
・ちょっと苦しいなって思う時→乗り越えた自信がプラスの感情になる
・意義づけできる時。
・上の具体例:新しい経験をしたり、新しい景色を見たりした時。
<その瞬間で楽しい瞬間について>
・前から念願の何かを達成している時。
・誰かが喜んでくれた時。
・素の自分で話せている時。
・ビジュアル的にも美味しいものを食べている時。
ふたつめ。
「もう一つは、旅行で足を動かしたり、移動時間を活かしたりすることでしっかりインプットをして、それをできれば友達に還元したり(「アウトプット」を重視する)、話し合ったりして深めること。何をインプットし、アウトプットできたのかを後で振り返りとして書きます。」
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話したこと
- 価値=新規性なのかどうか、MoMAや平和学×ジェンダーの授業で感じたことから。
- 自分らしさを過去の経験に求めるのが西洋的なマインドだということ。むしろこれからどうありたいか、「道」を志向すべき。東洋哲学の本から。
あまりアウトプットできなかった。
まだ引き出せるインプットが少なすぎると思った。
自分の意見というのは、あくまで既存の意見や理論の借用(自分はこう思うっていうのがあったとして、それは誰かがすでに唱えている場合が多い)、もしくは知識の提供に過ぎないのではないか。
前者ができると相手の納得度を上げることができる、後者ができると相手の視野を広げることができる?
多分したいのは前者で、ならば単なる情報・データではなくって、理論や考え方を積極的に学ぶべき?
三つめ。
「最後に、自分の将来について考えること。一旦今見えている選択肢は振り出しに戻して、ゼロから考えてみたいなって感じです。ここに関しては、なんらかの結論?というか見えたものを7ヶ月目の振り返りとして書きたいです。」
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見えている選択肢
①Life as work =自分の生活を説明する時、大学生です、で全てを物語れてしまうように、仕事が生活の主軸かつプライオリティになる。それに付属して家族との関係や、休息時間としての自分の時間がついてくる感じ。
②Work as a mean of life =仕事のために生きるという感じではなく、あくまでそれ以外の時間がメイン。趣味や家族との幸せ、そして生きるため/社会的地位をある程度保つための手段としての仕事である。
多分今まで極端に①に偏っていたが、スウェーデン人の様子や留学生活をみて、②という選択肢もあることを知った。
おそらく、完全に②に振りきった自分は想像できないし、ここまで①の考え方を元に仕事を考えてきすぎたせいであまり現実的ではない。しかし、①に振り切るのも、何か大事な幸せの要素を失ってしまう気がしてきた。そこで、①と②の間のような仕事、つまりそれを完全に手段と捉えることなく、意義や働く楽しさを見出せるもので、かつそれ以外の時間を全て犠牲にすることのない仕事を探す必要があるかもしれない。
