やったこと

 

Plenary

Non-state Armed Groups and Counter-Terrorism

ランチ

なんかえらい人の話(わからなすぎてジョブタイムになった)

Peace Operations,Humanitarian Assistance and Protection: Limits and Limitations

私たちのセッション「How effectively  is Japan protecting immigrants's right?」

ローマ観光:コロッセウム!トレビ!

ピザ

 

 

 

昨日とか今日も難しすぎて萎えてた時間もあった。

でも、去年ALESAでやったPeacekeepingについてとかは、わかった。

難民についても、実際に関わっているだけあって、ウンウンって感じだった。

 

だから、わからない話に関してはやっぱり前提知識が足りないんだなあって実感させられた。

文章読む時もそうじゃん、知らない話題については読んでもよくわかんない。

まだまだ平和構築のOverall pictureが見えないけど、頑張っていきたい。

 

今回改めて、興味があるのにもかかわらず自分が無学であること、無知であることを実感して、ああ、勉強したい、って思った。

目の前の実利的なものではなく、純粋な向学心が生まれた。

 

 

 

今日ぽっと思ったのは、Peace educationにやっぱり興味があるなあということ。

私の原体験はそこだし、紛争後の社会で子供達にどういう教育を施すか、トラウマを持った子、少年兵として戦争に加わってた子とかに対するカリキュラムのプロトタイプをユネスコとかが作ってるらしい。

これに、日本で語り継がれる広島の平和教育の知見とかを加えていけたらめっちゃ面白いんじゃないかって思う。

紛争後の社会の子供達をそのままにしておいていいわけがないって、なんの証拠もないけど思うんだよね。

 

そしてもう1つは、国連平和維持活動。

これは日本の立場、自衛隊がどう関わるかとかすごく物議を呼んでるから注目したいっていうのもあって興味があります。

今は知識がなさすぎてこれ以上何にも言えないんだけど、単純にもっと学びたい。その成功をどう測るかとか色々研究はあるみたいけど、ブルーヘルメットの国連平和維持活動が平和を守る、彼らに任せておけば大丈夫、って信じたいじゃん。

 

 

心に残った言葉:移民受け入れの問題にどう対処するのかを議論するのではなく、移民のルートコーズにアプローチするという姿勢になるべき。