Peace Projectが終わりました。



<私の立てていた目標>
唯一の被爆国日本として、そしてそこに生きる日本人として、今日私が目指すべき平和とはどういう状態か、についての考えを深める。

これに関して、まず目指すべきというより"目指したい"状態として、
私個人としては、核兵器をなくすではなくて、「愛するものがその人の責任とは関係のないところで失われてしまわないこと」を目指したいと思うようになった。

これは暫定だし、〜がない状態っていう消極的平和じゃない平和の定義を持てるようになりたい。



無実な人たちが、愛するものを失うことは許せない。これは譲れない感情だなと思ったし、信念っぽいものなのかなと思う。
 

そして、
「日本人として平和を訴えていきたい」という部分。
これは、私の変な義務感でしかない、って思っていたけど、今回この夢は広島の人の願いの代弁そのものでもあるんだなあ、と思った。だから、肯定してもいいのかもしれない、って思えた。自分の中で志として納得のいく思いになりました。

日本人だからこそ、説得力を持って言えることがある。

原爆は、平和への祈りの象徴だと感じた。

戦争を止めるには、言い方は悪いけど、あのくらい大きな象徴的出来事から教訓として学ぶ必要があるのではないかと思った。

だとしたら、その象徴を生かさねば、犠牲者が報われないと思います。

でも、戦争や対立を語る上で、感傷的になってばかりではいけないと思う。感情で訴えても、一生平和にはならない。

この点で、第三者としての立場だからこそ、できることがあるのではないかと思った。

私は当事者の思いを完全に理解することはできないけど、両者がどのような感情を抱いているかにできるだけ寄り添うことならできる。

あとは裏目的に、平和を目指すことを使命だと思い込んで、現状生涯かけていきたい子が東京にもいるんだってことを発信することがありました。

どうやらこれは達成できたみたい。笑

それを発信することによって、ああ、平和を訴えている子がいるんだ、そういう人が増えていったら、もしかしたら世界は平和になるかもしれない、っていう希望の輪みたいなものをどんどん広げていけたらいいのになと思う。
これはただの理想だけど、これからもいろんなところで平和への理想を発信していきたいなと思った。