授業でキューバ危機(あの、キューバにソ連が置いたミサイルが原因で、アメリカとソ連の間で核戦争が起きそうになった冷戦の出来事です)のビデオを見ていて思ったこと。
キューバ危機に面していたアメリカやソ連、キューバの外交官たちは当時何を思っていたのだろうかと。
自分の背中に国民、世界中の人々の命がかかっている、ちょっと間違ったら核戦争、第三次世界大戦が起きてしまうような、ものすごい局面。
自分が動かなければ、目の前に自分の立場でしかできない仕事がある、自分なら変えられる、しかもやっていることは確実に誰かのためになっていて、その価値を疑う余地は一ミリもない。
今後、「絶対に必要」と思える事柄で、それを成し遂げるには自分が絶対に必要で、そのためなら他の何を犠牲にしても構わないと思えるくらい熱くなれるような、自己効力感に基づく他者への働きかけをしてみたい、そういう状況に置かれた自分は何を思うのだろうか、どういう風に突き動かされるのか、すごく気になった。
そしてワクワクした。
