この前友達と話してたこと。(普段からこんな話をしてるわけじゃないよ。たまたまね。)

 

 

将来の選択をするときに、「どこに価値や影響を与えたいか」って3つにわかれるのではないかと思う。

①自分に対して

②身の回りの人や組織に対して

③社会に対して

 

東大にはたぶん③が多い。

②だけではなんとなく満足できなくて(成果が目に見えないしもっと大きなことがしたくなるのかな)、制度や形にのこるものを残したいっていうマクロな志向性がある人が多いんじゃないかな。

 

東大から教師になる人が少ないのはそういう理由かなあって話してた。

 

だけど、②と③って本来繋がってるはず。というか、三分して考えるのって勿体無いなあって思う。

ある子は、教師がヒーローになるためには、②と③のつながりを意識することが必要だって言ってた。

 

 

その枠組みを、「人材輩出」を職業で体現している教師にも、そこに人生をかけて尽くし働いてくれている親にも当てはめていけたらなあと思った。

 

わたしはわたしに期待してわたしを育ててくれた人たちに還元したいし、わたしがより良い世界を作ろうとしていることを見せることで、その人たちの存在価値をも肯定できたらいいと思ってる。

 

 

だから母校での講演も、もちろん後輩を育てるという意味だけではなくて、先生方に私のいまを伝えるという意味でも大事だと感じてるんだ!