〜プロジェクトマネジメントの極意〜(これめっちゃいい話だったよ!!!!死ぬ気でメモとった!)
<プロジェクトとは>
・何らかの目標を達成するための計画
・大きな目標を集団で実行するものを指すことが多い
・その計画の実現までのタスク実行を含む
対義語:ルーティーンワーク(すでに手順化されてるもの)
プロジェクトでは、
制約条件の中で期待した成果を出すことが求められる。
(制約がなきゃ誰でもできる、だから難しいんだねー)
制約条件:質、コスト、デリバリー
1、プロジェクトの成功はゴール設定から。
<いいゴール3か条>
①ビジョンと合致している
(構造的な問題にリーチし、短期間でも成果が出せる、関係者の共感を得られる)
※ビジョンとゴールの違い、ゴールは実行期間におけるものであり、ビジョンは最終的に目指すもの。
②チャレンジングである
(一見簡単じゃなくて取り組みがいがあるが、無謀でもない)
③具体的である
(シンプルでわかりやすい、定量的な要素あればいい)
2、ゴールまでの作業設計
もちろん不確定要素が多いのは当然。
仮定を置きつつ、自分が何をやるか具体的イメージが持てるまで考えつくすべき。
<やり方>
①ゴールから逆算すべき
②マイルストーンを設置すべき
③適切な細かさにタスクを分解する
④作業の依存関係を明確にする
⑤複数の人の目から見て作業設計を何度もブラッシュアップ
作業が漏れている、イメージと違うことがないことがないかをチェック。
3、KPIセッティング
GOALを設定した後、達成度合いを測るためのKPIを設けることが重要。
到達度合いを確認することで、問題点を洗い出し改善が可能になるので。
4、モニタリング
自身の取り組みを客観的にチェックする仕組みが必要。
<見るべき観点>
・進捗 予定通りすすんでいるか?どうして遅れたのか?想定外だったこととは?
・課題 何が起き、ゴールにどのような影響があるか?なぜ起きたか?
・リスク 新しくリスクが発生したか?(課題とは違い、まだ起きていないけど起きたら困りそうな懸念)
前回から、発生確率が高まったリスクはあるか?それはなぜか?
これらを定期的にチェック、客観的に測り悩まない。
これが大事。
5、リプランニング
・ゴールを変える必要があるかどうかの確認
→ゴールを誰が評価するか(誰にとってのゴールなのか、例えばPJだったらメンバー、商品としてだったら顧客)を考える
・作業設計の見直し
