企業がSDGsに関心を持ってるのって、いい!

とある企業では管理職の人たちがSDGsについてよく知れるように、外部から講師を招いたりいろいろしてるみたい。

企業がソーシャルな分野に目を向ける流れがもっともっとできたらいいなと思うし、私が興味あるターゲットだけじゃなくてSDGsについてアカデミックに広く学んで、いつでもその辺の知見を提供できるようにしたい。



今日の本題はここから。

今日、広島出身の子と平和について話せたのが良かったあ🕊

私が原爆ドームとか見に行ったんだ、って話したら、広島以外の人はそれらからどういう感想を得るのか気になるって言われた。
私は博物館プロジェクトで、戦争にまつわる歴史を客観的に展示することの難しさを学んだって話とかをしたけど、実は行った時、そこまで心に残る感想は得られなかったんだよね。
やっぱり頭ではどうしても信じられなかったのかな。

その子は「広島の人は、原爆ドームや平和祈念資料館、もっといえば8月6日自体をシンボルとしかとらえてないふしがある、ある意味被害者意識だけど、例えばそれを日本規模に広げて沖縄の被害に関しても慰霊することはないし、自民党には投票するし、本当に実体を伴って平和を願う姿勢といえるのか。広島人のアイデンティティの範疇にとどまってるんじゃないかと思う」って。

私的にはシンボルの持つパワーすごいと思うし、原爆のことがアイデンティティに組み込まれるくらい広島で平和教育がされていることは素晴らしいと思うなあ。
やっぱり現地の人の話聞くのは面白かった。次は長崎かな💭