マーケティングってよく聞くけどなんのこっちゃ?と思っている方どうぞ。

 

マーケティングは販売戦略とか、市場活動のことで、その商品がより大量により効率的に売れるように考えることを言うらしいです。

 

今日はサークル活動の一環で、とある企業の方に協力していただき、どうやって自分たちのプロジェクトを売り出していけばいいかに関するレクチャーを行ってもらいました。

 

  1. 商品のターゲットをどう絞ればいいかについて

3つのレベル感で想定できるよね、と言う話。

上から思考の順番になっているのが良い。

 

<ペルソナ> ex) 過去の私

→具体的な人をターゲットとしている状態。

その想定した人に刺さる商品であるかどうかを自信持って言えるのがポイント。ドンピシャな商品になるよね。

問題点:人数が一人。幅広く売れる商品になるとは限らない。

 

じゃあこれを少し広げてみよう。と言うことで、

 

<セグメント> ex) 大学に入学したての、海外経験を求めている女の子。せっかく長い夏休みがあるのだから割と負荷が高い経験をしたいという理由で、途上国に行ってみたいと思っている。

→どうしてその人に刺さるのか、ということが背景・ストーリーともに具体的に描ける状態。

 

<デモグラ> ex) 大学一年生 女子 夏休み対象の機会 行き先は途上国

→ターゲットの特徴を定量的に測れるものとしている状態。

 

 

  1. ターゲットの決め方について

<プロダクトアウト>

「商品の作り手が、商品を売り出すことによって市場に何を届けたいのか」

という思考に基づいて、ターゲット層の要件を洗い出す方法。

 

<マーケットイン>

「市場のニーズを元に、どんな商品だったら売れるか」

という思考に基づいて、自分の商品のターゲット層の特徴を考えていく方法。

 

 

この二つをやるにせよ、「自分の商品の強み」を考えないといけない。

似たような商品や機会を提供している競合と比較して、洗い出す。

 

自分が提供したい価値と、それを売り出す際に見せる強み・特徴に乖離がある場合は、価値が最大限に提供できるように考えないといけない。

 

 

 

 

概論はわかった。実践できるかはまた別のお話です。はあむずかし