どもどもTakachiです![]()
世のパパさん、ママさんお疲れ様です!さてさて今日のタイトル、「ママさんがいてこそ」なんですが、子供が1歳になって思い返したときに色んなことがありましたが、僕がズバリ思ったことは、「嫁ちゃん、本当にありがとう
」でした。
前回パパさんがお留守番したらという記事を書きましたが、そう思った出来事がありました。
それは、子供が6ヶ月くらいのことでした。嫁ちゃんが仕事をしていないので、仕事漬けの毎日でしたが、そんな中、嫁ちゃんが風邪を引いちゃったんです![]()
自分は看護師の仕事をしてますから、日勤以外にも夜勤もあって、なかなかハードでした。
風邪のひき始めはなんとか不調を訴えながらも嫁ちゃんも家事・育児を頑張ってくれていましたが、ある日高熱を出してダウン![]()
それまで、育児・家事は嫁ちゃんがやってくれていましたが、ダウンしてしまった事でどうしようとなりました。
やっぱり人間追い込まれるとやるもので、自分がうまく子供が見れるかどうかわからないけど、嫁ちゃんに休んでもらいたい一心で子供をみながら家事もやりました。
そのときに気がつきました。
こんなハードな事毎日やってんのかと。
子供は僕が皿洗いや洗濯などをやりたくてもおかまいなし。ソファにいつのまにか登っていたり、理由もなくギャン泣きしたり。
家事もしようとしたらさらに難しいですよね。
子供が寝てるタイミングでやるしかないですもん![]()
1日を終えた所で本当に嫁ちゃんに負担をかけてたんだなと思ったし、元々ミルクやオムツ替えなんかは手伝ってたつもりだったけど、そんなんじゃ全然足りないくらいでした。
もっとパパさんが担える事はいっぱいあるはず。
僕はそう思えたから本当にあのときお留守番を経験してよかったなって思いました![]()
結構世の中では「ワンオペ育児」なんて言葉が出ていますけど、男の人は家事や育児の大変さを体験しにくいんですよね。
「ウチの旦那は全然家事をしてくれない。」「子供の事一切やってくれない。」
もちろん、人それぞれなので、これが原因なんじゃない?っていう事は言えないけど、きっと、何かその育児や家事を毎日継続してやる事の大変さを経験してくれる機会があれば、少しでもワンオペ育児は減るのかなっておもいます![]()
だって直接子供と関わる時間だけが、育児じゃないと思いますしね![]()
例えばお風呂を朝洗うとか、洗濯物を畳むとか、そんな事でもいいんですよね![]()
ウチの嫁ちゃんは子供と遊んでくれるだけでいいっていってくれるけど、それは大前提で、お互い育児や家事を協力するのが大事なんじゃないかなとおもいます![]()
なーんて思ったので書いちゃいました(笑)
こう思ったので今の自分がいます。そして色々こうしたら自分でも仕事しながら家事ができるなとか、育児ができるなとか考えて記事に書いて行こうと思います![]()
ではでは![]()
