初めてのブログです。今更blogかよっても思ったんですよ。でも、この気持ちを抑えきれず、blogを始めるに至りました!

 

それは、、、男は仕事、女は家庭っていう考えね。この考えはもう古いし、この言葉を盾につかってよく聞くのは、「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」とかゆう有名なワードですね(笑)

 

もちろん、世の旦那さんが全員そうじゃないと思いますが、 昔っからの父親像みたいなのがあってこの考えが日本国民の中に染みついちゃってるわけです。だけど今はもう女性が仕事をしないと、苦しい時代。年収1000万以上なんて国民全体の2%なんて言われちゃってるから、男1人で家族を養うなんて難しくなってきる。

 

じゃあ旦那さんのアドバンテージって実際はなくなって来てるし、奥さん方も共働きなら私も家計の助けになってるのに、わたしだけ家事や育児してるってなっちゃうわけですよ。そりゃ不満も溜まりますよね。

 

男も家事・育児に参加しよう!

人によっては、「旦那が家事するとかえってやだ。」っていう奥さんも居るかもしれませんし、「仕事して遅くかえってくるのに家事とか育児なんかできない。」って思う旦那さんもいるかもしれません。
 
でも結論からすると、旦那さんが家事・育児に参加する事がメリットが多いと考えています。
 
実は僕もかなり仕事が終わるのが遅くて、なかなか嫁ちゃんに家庭のことを任せっきりにしてしまってました。だけど、工夫すれば家事はできるし、オムツ変えたり、着替えだってできるようになります。
 
洗濯物も畳んだりできるでしょう。何か1つでもできれば、奥さんの仕事が1つ減ることになります。そうなるとどういう事が起こるのでしょうか。
 

お互いに感謝する気持ちが生まれる

 
ある日の事ですが、嫁ちゃんが熱を出して寝込んでしまう事がありました。仕事がありましたが、その日は有給を貰って仕事をお休みし、家事や育児を1日する事になりました。
 
最初は「育児とか家事とか余裕。」とたかを括っていた所もあったのですが、実際にやってみると子供から目は離せないし、その中の隙間の時間を使って家事をするのが本当に大変で、育児しながら家事をするのはとっても大変だと実感する1日でした。
 
ただ、きっとこの体験がなければ、自分はその事に気づく事はなかったし、もしかすると、育休をとっている嫁ちゃんは仕事しなくていいななんて思っていたかもしれません。
 
家事・育児に参加することで自分が仕事できているのは、奥さんが家の事を頑張ってくれるおかげだという意識から、自然と感謝の気持ちが生まれます。
 
そして奥さんには、ワンオペじゃない、パートナーと一緒に子育てできているんだという充実感と安心感を与えることができると考えています。
 
そうなれば、お互いに感謝の気持ちを持ちながら生活でき、子供にとってもプラスな家庭になると僕は考えていますし、実際にそうなっています。
 

男性も育児に参加しやすい環境を整える

よく聞くのは、男性と女性は脳の作りが違うと言われます。

何故このようにいったかというと、女性は何か物事をしている最中でも会話のないようを聞く事ができることが多いですが、男性はそれができない事が多いようです。

 

つまり、何か家事をやりながら、子供が危なくないかなと注意を向けることや、何かをしながら何か別のことを同時で進行していくことが苦手です。

 

そのため男性が育児参加していくには、それなりに環境を整えるなどしながら、苦手ながらも、そこを補えるような環境を整えることで育児に参加しやすくなります。

 

 例えば育児の便利グッズを利用したり、離乳食を旦那さんが作りやすいように工夫したり、家事を楽にする家電を利用するのも手です。

 

また、旦那さんが家事や育児に参加するモチベーションを上げるようなものを取り入れることも一つかなと思います。

 

 

そんな余裕ねーよっていうママさん達の声が聞こえてきそうですが(笑)でもでも、そこが意外に大事なんですよ?

少なくともうちではそうです。

 

 

このブログではそんな情報を皆さんに発信できたらなと思っていますし、育児に悩むパパさんやママさんのお手伝いができたらなと思います。

そして自分ももっと成長できればと思いますので是非今後ともよろしくおねがいしますウインク