陳情書が採択に向け

現在沢山の地方自治体が取り組んでおられます

そこには、沢山の人が関わって頂いてます

まず、陳情書を送付して議会事務局の陳情係の方が処理します

文書化、コピー人数に合わせて合わせてして下さいます

次に付託委員会の決定を行います

そこに所属してる議員の皆様と

委員会出席の役人の方とのやり取りがあります

会が開かれた時は

30分から1時間程

軽度外傷性脳損傷について話し合いをします

そこで採決がなされます

委員会で採択となれば

今度は本会議で採択、不採択の決議が行われます

先日伺った神戸市では

議員の先生10人程

役人の方々50人程でやり取りをなさってました

細かいところまで指摘されていました

無事採択の結果は得られたのですが

こうして都道府県市町村ではやり取りが行われてます

皆様が軽度外傷性脳損傷・脳しんとうについて勉強なさってます

単に「採択」と言う結果を見るだけじゃなく

そこに至るまでの皆様のご苦労に

私は感謝したいです