某議会に提出された意見書について

横槍を入れてた人間がいるようである

どの会の誰が陳情書や意見書を提出しようが構わない

また、どの党から意見書を上げても構わない

そのことについては以前から言ってる通りである




我々、仲間の会が提出する意見書は

 1.業務上の災害または通勤災害により軽度外傷性脳損傷となり、後遺障害が残存した労働者を、労災の障害(補償)年金が受給できるよう、労災認定基準を改正すること。


 2.労災認定基準の改正に当たっては、他覚的・体系的な神経学的検査法など、画像に代わる外傷性脳損傷の判定方法を導入すること。


 3.軽度外傷性脳損傷について、医療機関をはじめ国民、教育機関へ  の啓発・周知を図ること。


の3点である。


いずれも外傷性脳損傷についての文言である。


これを


1.軽度外傷性脳損傷について、国民をはじめ、教育機関等に対し、広く周知を図ること。

2.画像所見が認められない高次脳機能障害の労災認定に当たっては、厚生労働省に報告することとされているが、事例の集中的検討を進め、医学的知見に基づき、適切に認定が行われるよう取り組みを進めること。

と変更されていた。

1は良いとして、問題は2である。

高次脳機能障害についての文言となっている。

MTBI患者が聞いて呆れる内容である。

高次脳機能障害についての文言を書きたいのならば

高次脳機能障害についての意見書を上げたまえ



我々、仲間の会が勉強会を開いたことで

採択の見込みを感じ、某党に連絡を入れたことは

容易に察しがつくし、それは一向に構わない。

だが

低次元の文言に変えるのはやめていただきたい!

端的にいうと

足を引っ張る行動は慎んでいただきたい!

我々、仲間の会よりも優れた文言ならば、
感謝し、お礼の一報も入れよう
提出した意見書が採択される=手柄
などとチープな考え方も容認しよう
だが、お粗末な文言にすり替えるのは考えものである

今一度言っておきます

足を引っ張る行動は慎んでいただきたい!

今後まだ足を引っ張るようならば、
貴会との連携など無いものと思いたまえ!

以上

軽度外傷性脳損傷仲間の会 山口裕司