ホイール組み立て | MTBガレージ

ホイール組み立て

ホイールの組み立てですね~。


必要なパーツは

リム→SUN晴れRINGLE SOS 32H

ハブ→DTswiss HAZE

スポーク→不明

ニップル→ステンレス製 メーカー不明


組み方(スポークの交差の仕方)には数種類あります。

今回のは恐らくスタンダードな組み方だと思います。


6本組(1本目と6本目を交差させ組み立てる)


まずスポークのネジ山にプレップを塗ります。

使用したのはWheelsmith SpokePrep

これが高い!カメラのフィルムケースの半分位の量で

2200円位しました。


次にスポークをハブに通し

リムに組み込んで行きます。


フロント

右側(ディスクローターの無い方)

ハブの下から出てきたスポークは右へ流れています。


左側(ディスクローター側)

ハブの下から出てきたスポークは左へ流れています。


そしてスポークが交差する部分の決まりは

ハブの下から出てきたスポークは交差する上になり、

ハブの上から出てきたスポークは交差する下になります。


fhub


リアのスポークの組み方は

右側(フリー側)も左側(ディスクローター)も

ハブの下から出てきたスポークが右へ流れます。



rhub


組み終わったら振れを取ります。

フロント20mmアクスルの振れを取るために

shimanoの「20mmアクスル用ヤトイ」と言う工具を使用しました。


振れ取り台センターゲージ(自前)を駆使して静かなる格闘。

とにかく面倒臭いのですが

完組みホイールを買うより安くできますし、

好きなハブ、リム、スポーク、ニップルの組み合わせが自由自在です。


初めてやって出来るものではありませんので

挑戦する場合は必ず別のリムを使用し、

練習しましょう。


スポークのテンション(張りの強さ)に基準があります。

注意しましょう。


何度も同じリムを組んだりバラしたりすると

リムに振れが出てきます。


しかし面倒臭い・・・