「運転手さん  新横浜発 11時40分間に合うかな???」


「きびしいなぁ  でもまかせてグッド!



右手の時計は11時25分を指していた。左手には小銭を握りしめ、運転手の言葉に穏やかな気持ちを取り戻したようだ。



タクシーは第3京浜を爽快に駆け抜けていく。そのスピード感は頼もしさにあふれていたフラッグ












スピードは加速する      スピードはどんどん加速する






スピードはどんどんどんどん加速する










止まらない      止まらない止まらない














そしてインターも通り過ぎた…












東京に行けば東京のことばを使う。しかし怒りに身を任せた時は素の自分が決壊してくる信号機











ここから運転手は無口になった。。。。。。。。。。。











想像にお任せしますがちゃんと八王子までたどり着きましたよ桜