本日9/13のyoutubeで見た日本を取り巻く軍事情勢。アメリカが衰退して兵器の生産能力が低下しているとのこと。これは私も感じていたことであり、イラン攻撃でアメリカがミサイルを撃ち尽 くしてしまい急遽生産号令がかかったが適切な在庫を回復するには何か月も要すると出ていたのだ。そのためにウクライナに供給するパトリオットを制限せざるを得ず、ウクライナが日本へ提供してくれと最近頼みこんできたのだ。
能力低下はミサイルだけではない。軍艦の建造能力も落ちており、修理でドックに入っている軍艦が部品不足でなかなか出られないのだという。
そこでかつては造船量で世界一を誇った日本が支援して米軍衰退を防いでやらないと結局日本が中国やロシアから脅かされる可能性がある。日米軍事同盟のおかげで日本は経済発展に集中できたがこれからはアメリカを助ける場面が出てきそうなのだ。例えばアメリカが日本へ3500億ドルの投資を要求したとこのyoutubeは言うてる。これにノーと言えば在日米軍撤収のカードを切られて大変なことになる可能性があるのだという。米軍なき後、つまりアメリカの核の傘なき後は日本独自に核武装するしかなくなってしまうのだ。中国、北朝鮮、ロシアと目と鼻の先に核保有国に囲まれているからだ。
いよいよ日本の防衛は正念場を迎えたようだ。憲法改正はこの世界情勢をよく考えて行う必要があるのはもちろんだ。2026.9.13投稿