本日8/11に見た8/6付け竹田恒泰のyoutubeに海上自衛隊がトマホーク(射程1600km)の実写試験を米軍の海域で行ったと出た。これは安保三文書制定により敵基地攻撃を可能にしたから日本の国土から敵の基地を直接叩くためだ。このテストで早速中国と北朝鮮が反応し軍国主義だというのだが、日本は自衛のための戦力しか持たず、攻撃は最大の防御だという戦術の常識を実行しようとしているに過ぎない。
軍国主義は太平洋の覇権をアメリカと争っている中国の方であるからどろぼうが盗みに入っておきながら家の住人にお前は泥棒だと非難しているようなものと竹田は指摘。
ミサイル自体はアメリカから提供を受けた物を発射したが、護衛艦に装備していた発射装置がそのまま使用できたという事だ。
つまり実は最初から発射装置の口径をトマホークに合わせて作ってあったのだという。護衛艦製造時にこういう事態を先読みする知恵者がいたのだが、今回の試験は2025年から計画されていたようだ。
しかし中国自体は国内の経済完全崩壊で若者が路上で座り込んで物乞いするという動画がyoutubeで見られるぐらいだから軍国主義に金を使うのは狂っているとしか思えない。放っておいても自壊するだろう。
だから日本への中国難民を防ぐ方法を今から考えておく必要がある。2026.8.11投稿