本日7/28のyoutubeを見ると、ウクライナは前線だけじゃなくロシア国内施設も破壊し始め、特に石油施設のダメージが大きいためにロシアは石油輸出どころか国内需要も賄えないのでスタンドの給油待ち行列が何キロも続くが、今度はさらに踏み込んでついにプーチンが頼るFSB(秘密警察)も狙い始めた。そのための効果も出ておりロシアはあらゆる方面で崩壊している。
軍人の死傷者数は140万だが、軍とFSBの対立が激化し既に殺害されたプリゴジンの死に関わった人間が暗殺されたようだ。そしてなんと民間にも秘密警察組織が多数勃興してきたというから今や究極の混迷だ。そのため暗殺を恐れたプーチンは人前に出なくなったのだと。
こうしてロシア人の出血と燃料切れでロシアはどんどん消耗を続けて行く。いつまで持ちこたえるつもりか、後は時間の問題でしかない。プーチン支持率も30%以下は確実だとのこと。
そこで後はロシアが頼りたいのが中ロ同盟だが習近平もプーチンの足元を見て石油をますます安く買い叩いているのだと。この2人はどちらも血も涙もない男だ。中国製電子部品も当然買い叩いている。
果たして中露両国は戦争をどう決着させるつもりなのか、またとない機会だからゆっくり、とくと観察しておこう。今後両国との交渉における外交上の参考になることは間違いないのだから。
日本からウクライナへの支援は地雷撤去機をすでに提供しており活躍している。ゼレンスキーがんばれー-っ。2026.7.28投稿。