最近のyoutubeを見るとロシアの燃料不足による窮乏がますます深刻度を増大している。スタンドの順番待ち車列が数日間も動けず、割り込みも出るのでついに運転者同士がけんかを始めたと。数100万人もの運転者が車に閉じ込められたからだが当然公共バスも運行停止、36時間も給油を待つ状態で当然ガス欠になり動けなくなるからだ。
そしてついに、はるばる中国まで燃料を求めて脱出する車も。だから日常生活も当然ごみ回収車が来ないとか、農業トラクタも動けず食糧危機も招いてしまった。
そしてなんとついに馬、馬車まで登場するばかりかスーパーにも商品がなくなり、自転車が売れ出したと言うてるのだ。
以上の惨状原因はもちろんウクライナ戦争でゼレンスキーに製油所をコテンパンにやられたからだ。
この戦争の特徴はドローンの活躍でありドローンでなんと戦車も破壊している。モスクワだけで2000機ものドローンで攻撃されているのだ。
ロシア経済はもちろん行き詰まり富裕層などが国外に資産を持ち逃げ始めたと。建設会社も1/3が倒産の危機にあり、プーチンは救いがたい破滅に向かって1直線に落ち始めたようだ。退役軍人も戦争は不可能な段階になったというてる。
それにしてもここまでロシアを追い詰めたウクライナ軍の戦法はやはりドローンの使い方が巧みなのだ。自衛隊にも非常に参考になる戦争だ。偵察ドローンを使いウクライナ軍を動かしロシア軍に待ち伏せ攻撃をかけるなど非常に賢いのだ。ウクライナにはロボットだけで構成する軍団まであるとイギリス諜報機関MI6はいう。そしてロシア軍はこれまでに50万の死者を出したが、ひどい場合には戦場に到着してもわずか2~30分で死んでしまうと。しかもウクライナのロボットに殺されるのだ。
一方のプーチンは自分と娘だけはモスクワの要塞に隠れ住んでるようだがインドなどはロシアの足元を見てロシアへの制裁を逃れてロシアから安く買い叩いた石油を今になって高く売りつけて儲けているのだ。
そしてなんとトランプまでがウクライナを絶賛し始めた。戦争初期にはゼレンスキーとの会談でお前にはカードが無いんだぞと喧嘩を売っていたあのトランプが今やウクライナにパトリオットのライセンス生産までやらせようとしている。がんばれウクライナ、もう少しの辛抱だ、くたばれプーチン、暗殺されろ。2026.7.23投稿